授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13125:[2025 春セメスター]IR18‐CC351 朝鮮語・国際関係Ⅱ(R) § 13126:IR-CB351 朝鮮語・国際関係Ⅱ(R) 2025 春セメスター 火3 国際関係学部 文 京洙 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS204号教室

授業で利用する言語

日本語および朝鮮語

授業の概要と方法

【+R授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

新聞・雑誌・著書などの紙媒体、インターネット、テレビなど多様なメディアを通して朝鮮語の総合的な運用能力を高めると同時に今日の朝鮮半島の現状、歴史、文化、日本と朝鮮半島との関係などに関する理解を深める。

受講生の到達目標

朝鮮語の総合的運用能力とともに、朝鮮半島の現状、歴史、文化、日本と朝鮮半島との関係などに関する理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語必修科目を履修済みであるか、それと同等のレベルであること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1 授業の進め方について

自己紹介、テーマの選定

2 読解(新聞)1

日韓関係、韓流

3 読解(新聞)2

政治、経済

4 インターネットでニュースを見る1

JTBC、オーマイニュース

5 インターネットでニュースを見る1

ハンギョレ、東亜日報、

6 インターネットでニュースを見る1

映画紹介、音楽

7 ドラマで学ぶ朝鮮語1

韓流、歴史

8 ドラマで学ぶ朝鮮語1

家族、親子関係

9 ドラマで学ぶ朝鮮語1

敬語表現、スラング

10 読解(自由テーマ)1

11 読解(自由テーマ)1

12 歴史で学ぶ朝鮮語表現1

高句麗、百済、新羅

13 歴史で学ぶ朝鮮語表現2

植民地、分断、戦争

14 期末テストと解説

テスト、解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します

授業外学習の指示

新聞・雑誌など韓国語の資料に馴染み、読んだ資料についてはその要点を韓国語で記録する習慣をつける。
YOUTUBEなどを通して普段から韓国語のニュース、時事解説など接すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み(小テスト、授業への臨み方、中間テストなど):60%
期末テスト:40%
 

成績評価方法(備考)

総授業数の10回以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

日々、多くの朝鮮語に触れてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜配布・指示する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考文献は授業中に提示します。

参考になるwwwページ

国立国語院『標準国語大辞典』(韓国語)http://stdweb2.korean.go.kr/main.jsp
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/