| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34202:環境都市デザイン実習(9E) § 34203:まちづくり演習入門(Y6) | 2024 | 秋セメスター | 木2 | 理工学部 | 小川 圭一、川崎 佑磨、佐藤 圭輔、重富 陽介、沈 尚、惣田 訓、唐 佳潔、野阪 克義、野村 泰稔、橋本 征二、樋口 能士、藤本 将光、三浦 陽介 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス111号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本科目は、環境都市工学概論の後継科目として、今後の学修活動に必要な実践的なスキルを身につけるとともに、コース選択に関わる専門科目の概略を知ることを目標としている。具体的には、小集団のグループにて、与えられたテーマについて情報収集・分析およびプレゼンテーション実施までの一連の作業を実施する。大きくテーマは3種類あり、コース選択後に学修する内容に関連したものとなっている。多面的に学科の教育内容を理解すると共に、技術者に必要なスキルや創造力、分析力の向上を目指す。
本科目は基本的には15回全て対面授業を実施する。ただし、状況によりWeb授業に切り替える可能性があるが、その場合は別途指示するので定期的に掲示板などを閲覧しておくこと。
本科目は基本的には15回全て対面授業を実施する。ただし、状況によりWeb授業に切り替える可能性があるが、その場合は別途指示するので定期的に掲示板などを閲覧しておくこと。
受講生の到達目標
・グループによる協働作業を通じて環境都市工学に関わる専門的スキルを理解し、その活用と説明ができる。
・グループによる協働作業を通じて、各自が発案でき、グループ内の意見のとりまとめと他学生への紹介が出来る。
・論理的思考に基づく意見整理ができるとともに、各自の置かれた立場で与えられた問題に関する討論が出来る。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-6) 専門分野の知識を総合して主体的に問題を探求し、組み立て、解決することができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
・グループによる協働作業を通じて、各自が発案でき、グループ内の意見のとりまとめと他学生への紹介が出来る。
・論理的思考に基づく意見整理ができるとともに、各自の置かれた立場で与えられた問題に関する討論が出来る。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-6) 専門分野の知識を総合して主体的に問題を探求し、組み立て、解決することができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~5(野阪・川崎・野村・藤本) | 班別デザイン活動<防災系> |
構造・土質・水理・材料や防災などの力学系のテーマにおいて、調査計画・立案、データ収集・調査・分析、発表資料作成、成果発表などを行う。 |
|
| 6~10(沈・惣田・樋口・佐藤、*但し7回目は沈の担当無し) | 班別デザイン活動<環境系> |
環境保全技術、環境動態解析、リスク評価、物質・エネルギー循環など環境系のテーマにおいて、調査計画・立案、データ収集・調査・分析、発表資料作成、成果発表などを行う。 |
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| 11~15(小川・唐・橋本・三浦・重富) | 班別デザイン活動<計画系> |
都市・地域計画、防災・避難計画、環境計画などの計画系のテーマにおいて、調査計画・立案、データ収集・調査・分析、発表資料作成、成果発表などを行う。 |
|
クラスによってテーマの順番は異なるので注意すること。 |
|
|
授業実施形態
基本的に対面授業で実施する.
授業外学習の指示
環境都市工学に関連する書籍・報道記事などにも触れておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習科目のため主体的に授業へ参加すること。授業への参加状況、レポートの完成度、グループ学習での積極性、討論での発言内容などを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
環境都市工学概論よりも実践的な学習を行うため、各自の積極的な授業参加・高い学習意欲が重要である。将来の技術者を目指す学生として、強い興味を持って各自のテーマ学習に取り組み、授業外での自主的な活動にて、より高い成果を目指すことを期待する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
教員やティーチングアシスタント(先輩)らとの積極的な交流により、学習効果を深めるよう努力すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/