授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15202:展開演習(JL) 2024 秋セメスター 月2 法学部 本田 稔 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS402号教室

授業で利用する言語

 日本語

授業の概要と方法

 展開演習(JL)では、刑法各論に関する判例と学説を学びます。受講生の多くは、刑法Ⅱ(各論)を受講しているので、講義を通じて一応の知識を身に着けているので(インプット)、この授業では択一問題を素材にしながらそれをさらに副閣学びます(アウトプット)。

受講生の到達目標

 刑法Ⅱ(各論)の講義を通じて身に着けたの知識を択一問題などを通じて使いこなせるようにします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

 刑法Ⅰ(総論)。刑法Ⅱ(各論)を並行して受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第01回

個人的法益に対する罪(1)

生命に対する罪

第02回

個人的法益に対する罪(2)

自由に対する罪

第03回

個人的法益に対する罪(3)

人格に対する罪

第04回

個人的法益に対する罪(4)

窃盗罪

第05回

個人的法益に対する罪(5)

強盗罪

第06回

個人的法益に対する罪(6)

詐欺罪と恐喝罪(1)

第07回

個人的法益に対する罪(7)

詐欺罪と恐喝罪(2)

第08回

個人的法益に対する罪(8)

横領罪と背任罪

第09回

個人的法益に対する罪(9)

盗品関与罪

第10回

社会的法益に対する罪(1)

放火罪

第11回

社会的法益に対する罪(2)

通貨偽造罪

第12回

社会的法益に対する罪(3)

文書偽造罪

第13回

国家的法益に対する罪(1)

わいろ罪

第14回

国家的法益に対する罪(2)

公務に対する罪

第15回

国家的法益に対する罪(3)

司法に対する罪

授業実施形態

 対面授業が基本です。

授業外学習の指示

 授業外学習の基本は、予習です。事前に資料を配布するので、それに基づいて予習をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストと最終授業試験を実施します

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

 授業に出席してください。真面目に受講してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

各自で刑法各論の教科書を選定してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
タクティクスアドバンス刑法2016 商事法務 商事法務

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html