授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36435:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O7) 2024 春セメスター 木3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 林 和子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN429セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養成する。
・講義の聞き方、視聴覚教材を用いた聞き取り、ノートの取り方を学ぶ。
・レジュメを使用した口頭発表を実施し、自分の意見を正確にわかりやすく述べる力を伸ばす。

受講生の到達目標

・ニュースや大学での講義を聞き取り、内容を簡潔にまとめ、要点を述べられるようになる。
・発表の構成や発表にふさわしい表現等を身につけ、聞き手を意識したわかりやすい口頭発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション・自己紹介
レベルチェック

・自身の日本語力の把握/目標設定
・大学の授業や講義について考える

2-4

ニュース・論説番組を視聴する①~③

・メモの取り方を学ぶ
・クリティカルに聞く
・建設的な意見を述べる

5-7

講義・プレゼンテーションを聞く①~③

・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する

8

ディスカッション

・グループで話す
・ディスカッションの日本語

9-11

口頭発表の方法①~③

・プレゼンテーションの基本
・わかりやすいハンドアウトの書き方
・わかりやすい伝え方

12

発表の準備

発表内容とハンドアウトの見直し

13-14

発表

発表と質疑応答

15

まとめと振り返り

・発表の振り返り
・これまでの学習の振り返り
・到達度と今後の課題

授業実施形態

第1回~15回まで対面授業を実施予定

授業外学習の指示

・授業外でも、さまざまなジャンルの日本語を意識的に聞き取るよう努めてください。
・このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への参加度
・授業中の課題、小テスト
・発表(ミニ発表、期末発表)

成績評価方法(備考)

授業回数の 2/3(10回) 以上の出席を単位修得の最低要件とする

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html