| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 16658:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅲ(FC) § 16659:朝鮮語中級表現読解Ⅲ(KC) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 坂本 知壽子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
これまで学んだ語彙・文法・表現を用いつつ、新しい表現も学びながら、中上級表現を習得していきます。大きく分けて4つのアクティビティがあります。
(1) 朝鮮語による出版物や動画などのテキストを通した朝鮮語学習
新聞・雑誌・書籍など文字で書かれた出版物や、韓国の地上波ニュース番組やyoutubeなどの映像などをテキストとして用います。より自然な日本語に訳す練習や、読解力だけではなく、要約文や論点整理など文章作成および意見表明のための表現力を高めます。
(2) 寸劇(ロールプレイ)
学習した動画の中からシーンを選んだり、簡単なシナリオを作成して、朝鮮語を感情を込めて表現する練習をします。
(3) 映画の視聴
日常生活の中で使われる朝鮮語表現の確認はもちろん、韓国社会と文化への理解を深めます。
(4) 自由研究
個人またはグループで、朝鮮半島に関する研究課題を決め、研究計画発表、中間発表、最終プレゼンテーションを行います。オン・オフラインでコメントをもらいながら、研究を深めていきます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)
受講生の到達目標
② 特定のテーマについて書かれた文章を正確に読み解くことができる。
③ ハングル能力検定試験4級程度の文法力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
また、朝鮮語で話せることが望ましいです。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
・オリエンテーション、授業の進め方の説明、自己紹介、自由研究のグループ分け
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| 2 | 韓国を理解する |
・文化・歴史・社会・時事問題に関する読解および表現
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| 3 | 韓国を理解する |
・文化・歴史・社会・時事問題に関する読解および表現
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| 4 | 韓国を理解する |
・文化・歴史・社会・時事問題に関する読解および表現
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| 5-6 | 映画鑑賞 |
・映画の背景説明について学ぶ。
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| 7 | 映画のふり返り |
・聞き取り、文法の確認、作文、翻訳練習。
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| 8 | 中間発表 |
・朝鮮半島に関する各自の研究の進捗状況の確認。
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| 9-12 | 韓国を理解する |
・文化・歴史・社会・時事問題に関する読解および表現
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| 13 | プレゼンテーション |
・個人またはグループによる課題発表会
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| 14 | 期末テストおよび総括 |
・テスト(朝鮮語エッセイ)と総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
・本授業を受けるにあたっては、授業の予習および課題(翻訳作業、作文、音読練習など)をしてくることが必須となります。授業で扱った文章の内容について、感想を書く課題があります。授業のための学習や準備が必要です。
・授業は、基本的に授業外学習の確認および発展の場とし、単語を調べたり、覚えたり、発音練習などは授業外学習で十分に準備してから授業に出席するようにしましょう。
・日常的に、インターネットやニュースを通じて、朝鮮半島に関する情報に接することが望ましいです。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、プレゼンテーション、期末テストなど総合的に判断します |
成績評価方法(備考)
成績評価においては、授業中の積極的な態度や、グループワークの評価が高い割合を占めています。
受講および研究に関するアドバイス
また、欠席者が出るとグループに支障が出ることになります。
グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組みましょう。
・毎回出席が原則です。
・参考資料は授業の時だけ配ります。
・授業中の私語や携帯・スマートフォン・パソコンなどの迷惑行為を禁止します。
・負担の軽くない授業かもしれませんが、知ることの楽しさを味わいながら、インプットとアウトプットをバランスよく活用しながら、到達目標を目指しましょう。
・95分間、一言も話さないのは、授業に参加したとは言えません。積極的に発言するようにしましょう。
・自分の意見はもちろん、わからないことや、疑問に思うことなどがあれば、お互いに尊重しあいながら、マナーを守った上で、自由に活発に発言しましょう。
・manaba+Rを有効に使いながら、授業を進めますので、確認を怠って不利益が生じないように、こまめに確認するようにしましょう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
・KBS学習サイト http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j_index.htm
・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・韓国語総合学習館 http://korean.webcrow.jp
・naver韓日・日韓辞書サイト https://ja.dict.naver.com/
・YTNニュース http://www.ytn.co.kr
・ハンギョレ新聞 オピニオンページ https://www.hani.co.kr/arti/opinion/home01.html
・YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/