| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15902:[2025 秋セメスター]グローバルスポーツ論(S) | 2025 | 秋セメスター | 木1 | 産業社会学部 | 金子 史弥 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は原則対面授業の形で行い、講義を中心とする。毎回の授業の終了時に、 manaba+R を用いて小レポートの提出を求める。小レポートには授業内で提示した設問に対する回答および授業に対する感想、質問を記入する。それらのうちの特徴的なものについては、次回の授業の冒頭で取り上げ、紹介するとともに補足的な説明を行う。期末レポート課題については、後日 manaba+R で講評を行う予定である。
キーワード:グローバル化、ナショナリズム、グローカル、スポーツ・ビジネス、スポーツ政策、スポーツ・メガイベント
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 <対面授業> | イントロダクション:スポーツのグローバル化 |
グローバル化、ナショナリズム、文化帝国主義、グローカル、
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| 第2回 <対面授業> | グローバル・スポーツ・ガバナンス① |
キーワード:
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| 第3回 <対面授業> | グローバル・スポーツ・ガバナンス② |
キーワード:
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| 第4回 <対面授業> |
グローバル化するスポーツ・ビジネス①:
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キーワード:
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| 第5回 <対面授業> |
グローバル化するスポーツ・ビジネス②:
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キーワード:
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| 第6回 <対面授業> |
グローバル化するスポーツ・ビジネス③:
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キーワード:
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| 第7回 <対面授業> |
スポーツ政策のグローバルな潮流①:
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キーワード:
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| 第8回 <対面授業> |
スポーツ政策のグローバルな潮流②:
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キーワード:
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| 第9回 <対面授業> |
スポーツ政策のグローバルな潮流③:
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キーワード:
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| 第10回 <対面授業> |
スポーツ政策のグローバルな潮流④:
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キーワード:
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| 第11回 <対面授業> | スポーツ・メガイベントをめぐる現代的課題① |
キーワード:
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| 第12回 <対面授業> | スポーツ・メガイベントをめぐる現代的課題② |
キーワード:
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| 第13回 <対面授業> | スポーツ・メガイベントをめぐる現代的課題③ |
キーワード
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| 第14回 <対面授業> | 「スポーツのグローバル化」再考 |
キーワード:
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授業実施形態
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
また、本講義と関連して、日頃からスポーツに関する新聞記事や雑誌に目を通したり、ニュース番組やドキュメンタリー番組を観ることが望まれる。その際、スポーツ競技の結果やアスリートの人物像・人生に焦点を当てたものを読む(観る)ことも重要であるが、できれば「グローバルな規模で展開されるスポーツに関わる事象、取り組み、運動」、「スポーツと社会の関係性」について描いたものをより積極的に読む(観る)ことを心掛けてほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①毎回の小レポートの提出(全14回、30%)。設問に対する回答および講義に関する感想、質問などを記入する。9回以上提出していない場合は、評価の対象から外す(自動的にF評価となる)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| スポーツの世界地図 | Alan Tomlinson、 阿部生雄ら監訳 | 丸善出版 | 978-621-08546-2 | スポーツ界の現状および各スポーツ種目の歴史に関連して |
| 近代ヨーロッパの探究8・スポーツ | 有賀郁敏ら | ミネルヴァ書房 | 4-623-03509-3 | 各国における近代スポーツの伝播・普及・受容過程に関連して |
| スポーツと帝国――近代スポーツと文化帝国主義 | A・グットマン、 谷川稔ら訳 | 昭和堂 | 4-8122-9712-5 | 各国における近代スポーツの伝播・普及・受容過程に関連して |
| スポーツの世界史 | 坂上康博ら編 | 一色出版 | 978-4-909383-04-4 | 各国における近代スポーツの伝播・普及・受容過程に関連して |
| スポーツ・インテリジェンス――オリンピックの勝敗は情報戦で決まる | 和久貴洋 | NHK出版 | 978-4-14-088415-7 | スポーツの「国家戦略」化に関連して |
| オリンピックが生み出す愛国心――スポーツ・ナショナリズムへの視点 | 石坂友司・小澤考人編 | かもがわ出版 | 978-4-7803-0778-8 | スポーツの「国家戦略」化とナショナリズムをめぐる問題に関連して |
| スポーツ・インテグリティの探究――スポーツの未来に向けて | 勝田隆・友添秀則監修 | 大修館書店 | 978-4-469-26845-4 | スポーツ・インテグリティの概念とそれに関わる取り組みに関連して |
| スポーツで挑む社会貢献 | 小林勉 | 創文企画 | 978-4-86413-086-8 | 開発と平和のためのスポーツに関わる取り組みに関連して |
| スポーツと国際協力――スポーツに秘められた豊かな可能性 | 齊藤一彦・岡田千あき・鈴木直文編 | 大修館書店 | 978-4-469-26773-0 | 開発と平和のためのスポーツに関わる取り組みに関連して |
| 現代オリンピックの発展と危機1940-2020――二度目の東京が目指すもの | 石坂友司 | 人文書院 | 978-4-409-24120-2 | オリンピックをめぐる諸課題に関連して |
| <メガイベントの遺産>の社会学――二〇二〇東京オリンピックは何を生んだのか | 石坂友司・小澤考人・金子史弥・山口理恵子編 | 青弓社 | 978-4-7872-3547-3 | スポーツ・メガイベントをめぐる現代的課題に関連して |
| グローバリゼーション――移動から現代を読みとく | 伊豫谷登士翁 | 筑摩書房 | 978-4-480-07448-5 | 「グローバリゼーション」という社会現象に関連して |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
・ Play the Game (http://www.playthegame.org/)
・ Sportcal (https://www.sportcal.com/)
・ sportanddev.org (https://www.sportanddev.org/en)
・ 国際オリンピック委員会:IOC (https://www.olympic.org/the-ioc)
・ スポーツ・アコード:SportAccord (https://www.sportaccord.sport/)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/