授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11815:(図)図書館情報資源概論(L) § 11816:図書館情報資源概論(L) § 11817:(図)図書館情報資源概論(W) 2024 秋セメスター 月3 文学部,映像学部 園田 俊介 2

キャンパス

衣笠

授業施設

啓明館KM201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

印刷資料、視聴覚資料、ネットワーク情報資源など、図書館情報資源の種類やその特性に関して知識を深める。また図書館における情報資源の選択・収集のほか、出版流通の状況・課題、資料の保存、知的自由についても学習する。

授業は主に教員による講義という形式で実施する。授業後、manaba+R を活用して内容に対する質問、感想や授業内で提起した論点に関する意見の提出を求める。その中の特徴的なものを次回の授業冒頭で取り上げ、またはmanaba+Rでアナウンスし、回答や補足説明を行う。

受講生の到達目標

1.印刷資料・視聴覚資料・電子資料・ネットワーク情報資源など、各種の図書館情報資源について、種類や特性、歴史、生産、流通、選択、収集、保存、知的自由を理解する。
2.図書館業務に必要な情報資源に関する知識等の基本を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

図書館情報資源概論の概要

授業進め方、成績評価の方法、図書館資料、図書館情報資源

2

印刷資料の類型と特質1

図書

3

印刷資料の類型と特質2

雑誌、新聞、地図など

4

印刷資料の類型と特質

点字・録音資料、マイクロ資料、映像資料など

5

電子資料の類型と特質

ネットワーク情報資源、デジタル化、電子コンテンツ、電子出版

6

資料特論1

政府刊行物、地域資料、灰色文献

7

資料特論2

人文科学・社会科学・科学技術分野の情報資源

8

出版流通システム

出版・書店業界の現状と動向、再販制度など

9

図書館の知的自由

知的自由、図書館の自由、著作権

10

蔵書論

蔵書形成方針、複本、予約、蔵書更新

11

収集選択

選書の意義および選書論、選書の方法、選書ツールなど

12

蔵書管理

蔵書評価、除籍・廃棄、分担収集、分担保存など

13

資料の組織化

受入業務、登録業務、資料装備、予算管理

14

書庫管理

意義、蔵書点検、保存、メディア変換

15

図書館情報資源概論の理解の確認と解説

図書館情報資源、所蔵、利用

授業実施形態

文学部 :対面授業にて実施
映像学部:メディア授業にて実施

授業外学習の指示

できるだけ多くの多様な図書館を訪問し、さまざまな種類の図書館情報資源を手に取ってみてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1.授業内試験を実施し、総合的に評価します。

2.2/3以上の授業に出席し、レポート課題を提出した者のみを成績評価の対象とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

日常的に図書館や出版関連の新聞記事、ウェブサイトなどを見るようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリント配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
図書館情報資源概論 馬場俊明編著 日本図書館協会 9784820418085

参考書(使用頻度、その他補足)

授業の内容、用語の意味などについて調べるために利用してください

参考になるwwwページ

授業時に適宜紹介します

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html