Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34088:Mechanical Engineering LaboratoryⅡ (D5) 2024 Spring Thu3-4 College of Science and Engineering AMEYAMA KEI、ZHAO CHENGYAN、YAMANE DAISUKE、YOSHIOKA SHUYA 1

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning606

Language

日本語

Course Outline and Method

機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
 以下に実験テーマを示します。
(1)衝撃・硬さ試験
(2)流体実験
(3)制御実験
(4)マイクロマシン
クラス全体を4つの班(1班10〜12名程度)に分け、各実験を順次ローテーションして実施します。

Student Attainment Objectives

(1)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(2)さまざまな試験・実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。

Recommended Preparatory Course

力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,流体力学Ⅰ,制御工学Ⅰなど機械工学科の専門科目

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1/全員

ガイダンス

2〜13/全員

実験

試験,レポート提出,試問
グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。

14/全員

各実験の振返り

実験の復習と応用例

15/全員

試問評価

実験の内容に関する試問

Class Format

対面で実施する

Recommendations for Private Study

配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席状況(44%)と試問(レポート含)(56%)

全てのレポートの提出および全ての試問を受けることを単位認定の必要条件とする。

Grade Evaluation Method (Note)

他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います。尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います。レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください。

またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

レジュメをmanaba+Rにアップロードします。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/