| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13728:[2025 春セメスター](教)教育方法論(ICT活用を含む) (GB) § 13729:(教)教育方法論(GB) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 | 細尾 萌子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(1)授業を成り立たせている基本的な概念とその活用法を理解する。
(2)学習指導案を書けるようになる。
(3)ICTを効果的に活用した学習指導や校務の推進のあり方を理解し、情報活用能力の育成のための指導法を身に付ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション /指導言(1) ~高校教師になって指示を出してみよう~ |
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
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| 2 | 指導言(2) ~生徒に考えさせる発問を作ろう~ |
発問の理論と実践 |
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| 3 | 教育目標論 / 教材論 ~生徒の興味を引く教材を考えよう~ |
教材の活用、デジタル教材 |
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| 4 | 学習形態 ~討論成功の秘訣を考えよう~ |
主体的・対話的で深い学び |
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| 5 | 板書 / ICT教育 ~ICTがあったら黒板はいらない?~ |
板書、情報通信技術の活用の意義とあり方、情報通信技術を活用した指導法
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| 6 | 反転授業 / 教育評価論 ~何のために、どう評価する?~ |
情報通信技術を活用した指導事例と指導法、学習評価
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| 7 | 学習指導案ってどう書くの? |
学習指導案の解説と実例の検討
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| 8 | 子どもたちの情報活用能力を育成する指導法 ~ロイロノートを使ってみよう~ |
情報活用能力の内容と指導法 |
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| 9 | 遠隔・オンライン教育 ~グループでの模擬授業(1)~ |
グループの中で、各自が10分の模擬授業。自身が作成した学習指導案から10分を取り出して、グループの他の学生の前で授業をする。 |
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| 10 | 学習履歴の活用と教育情報セキュリティ ~グループでの模擬授業(2)~ |
模擬授業の続きと振り返り |
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| 11 | 特別の支援を必要とする子どもに対するICTの活用 ~指導案検討会~ |
グループの中で、各自の指導案を相互評価する |
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| 12 | 情報モラルを育む指導法 ~タブレット端末の持ち帰りを許可する?~ |
情報モラルの内容と指導法
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| 13 | ICTをうまく活用できる学校づくり(1)~学びのプロセスを図解しよう~ |
毎回の授業感想を切り貼りして紙にまとめる |
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| 14 | ICTをうまく活用できる学校づくり(2) ~ICTを使えば学校はどう変わる?~ |
情報通信技術を活用した校務の推進、外部機関との連携、学校のICT環境
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授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
(2)授業プリントを適宜読み返して復習し、授業で学んだことを確実に身につけること。
(3)授業で出てきたわからない言葉を参考書で調べ、興味を持ったことや疑問点について参考書で理解を深めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標(2)に対応した課題として、学習指導案(60%)を課す。受講生の到達目標(1)と(3)に対応した課題として、授業中課題(40%)を課す。毎回の授業感想(毎時に返却・回収)を図解化する学びのプロセス図解など。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・指導案作成と模擬授業は大変ですが、その分、授業の実践力が身につきます。精力的に参加しましょう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| よくわかる授業論 | 田中耕治 | ミネルヴァ書房 | 9784623043323 | |
| 小学校教育用語辞典 | 細尾萌子・柏木智子 | ミネルヴァ書房 | 9784623090792 | |
| まずやってみる実践重視の中学校社会科教育法 | 近藤裕幸 | 梓出版社 | 9784872626377 | |
| ICT活用の理論と実践 | 稲垣忠・佐藤和紀 | 北大路書房 | 9784762831805 | |
| 情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術 | 堀田龍也・佐藤和紀 | 三省堂 | 9784385362649 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/