| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50398:[2025 春セメスター]統計学(P) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 政策科学部 | 森 隆知 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この講義では、主に統計的データを分析するために必要な推測統計学の基礎的知識を学び、統計的分析能力の素地を身につけることを目的とする。
授業は一般教室における座学形式で行う。
なお、複数回、各自が持参する(ノート型)PCでの実習を行う場合がある。
受講生の到達目標
(2) 記述統計学を使い、分布の特徴を説明することができる。
(3) 推測統計学の各種統計分析が、どのような場面で使用されるのかを説明することができる。
(4) 標本を用いて、母集団の特徴について推定することができる。
(5) 標本を用いて、仮説を検定することができる。
(6) 相関係数を用いて、2変数の関係を定量化することができる。
(7) 回帰分析を用いて、因果関係を定量的に分析、またその結果の統計的有意性を検定することができる。
(8) コンピュータを用いた各種統計処理について、初歩的な分析結果を解釈できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 | 統計学の導入 |
基本統計量の記述、相関関係、回帰式、決定係数
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| 3〜5 | 確率 |
確率変数、確率分布、二項分布 |
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| 6〜7 | 正規分布 |
連続確率変数 |
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| 8 | 点推定・区間推定 |
母集団と標本、推定量の不偏性、信頼区間と危険域、大数の法則、中心極限定理 |
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| 9〜10 | 仮説検定 |
帰無仮説、対立仮説、棄却、z検定、検定統計量、有意水準、第1種過誤・第2種過誤 |
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| 11〜13 | t検定 |
母平均に関する検定、母平均の差に関する検定、ウェルチのt検定、対応のあるt検定 |
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| 14 | 総括 |
Excelにおける統計関数、記述統計学、推計統計学 |
授業実施形態
授業外学習の指示
各回の講義内容が不十分な理解状況のまま放置しないように注意すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 受講生の到達目標に対応し、講義した内容について理解しているかどうかを確認する問題を出す。答案の正当性および論理性を重点的に評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 複数回課す課題(小テストやレポートなど)によって授業内容の理解度を確認し、受講生の到達目標に基づきその理解度に応じた評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/