| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14723:アメリカの社会と文化 (J) § 14724:アメリカの歴史(J) | 2024 | 春セメスター | 月3 | 法学部,産業社会学部 | 中川 優子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
複数テーマごとにmanaba+R上で小テストを実施する。それについてなるべく早く授業内で講評・コメントが提示される予定である。
学期末には授業でとりあげたテーマについてレポートを作成し、manaba+Rに提出する。
受講生の到達目標
・アメリカ社会の統合の原理と制度について説明できる。
・アメリカ社会・文化についての特定のテーマについて説明できる。
・アメリカ社会と日本の関係について考察できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | アメリカとは |
移民、人種構成、「人種のるつぼ」、「サラダボウル」 |
|
| 2〜3 | 植民地支配と独立--移民の野心とアメリカ合衆国の成立 |
ポカホンタス伝説、ピルグリム・ファーザース、ピューリタニズム、「丘の上の町」、ベンジャミン・フランクリン、独立革命、ジョージ・ワシントン、独立宣言、合衆国憲法、アメリカン・ドリーム |
|
| 4〜5 | 西部開拓、自然への回帰 |
マニフェスト・デスティニー、ジェイムズ・フェニモア・クーパー、先住民、南北戦争、ゴールドラッシュ、エコ・クリティシズム、ソーロー |
|
| 6〜7 | キリスト教と文化 |
ピューリタニズム、『アンクル・トムの小屋』、大覚醒運動、『天路歴程』、『若草物語』,プロテスタント、『ハックリベリー・フィン冒険』 |
|
| 8〜9 | モノと都市文化 |
大量消費社会、ニューヨーク、シカゴ、フォード車、ジャズ・エイジ、『グレート・ギャッツビー』、ギャング、 |
|
| 10〜11 | アフリカ系アメリカ人 |
ハーレム、パッシング、ラングストン・ヒューズ、W.E.デュボイス、公民権運動、トニ・モリスン、"Black Lives Matter"、グレートマイグレーション、ゲットー |
|
| 12 | 多文化主義とアイデンティティ |
アジア系移民、ヒスパニック系移民 |
|
| 13〜14 | 女性たちの台頭と身体 |
ジェンダー、フェミニズム、マンフッド |
|
| 15 | アメリカのとらえがたさと日本について |
サラダ・ボウル論、アイデンティティの政治性 |
授業実施形態
4月29日の授業はオンデマンド授業とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価
|
成績評価方法(備考)
授業開始より30分以上遅刻の場合は欠席とみなす。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカ文化55のキーワード | 笹田直人・野田研一・山里勝己 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-06771-8 | |
| 概説アメリカ文化史 | 笹田直人・堀真理子・外岡尚美 | ミネルヴァ書房 | 4-623-03491-7 | |
| よくわかるアメリカの歴史 | 梅崎達・坂下史子・宮田伊知郎 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-09197-3 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html