授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33378:[2025 通年]卒業研究(8C) 2025 通年 理工学部 持田 泰秀 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
新材料の創出、建物構造デザインや高度な機能空間の創造、革新的な生産システムの構築を目差す。
ZООMおよびメールmochida@fc.ritsumei.ac.jpにて、質疑応答を行います。

受講生の到達目標

1、関連する基礎的な生産、材料に関する知識の取得。
2、基礎知識から応用展開、工学的判断、アイデアの創出。
3、アイデアを設計、現場生産で実用化するための論理的な構想。
4、研究内容の今後の構造設計や現場生産での活用に関する展望。

事前に履修しておくことが望まれる科目

建築材料学、建築生産、建築構造力学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

卒業研究の進め方

2

卒業研究のテーマ

3

建築生産入門1

4

建築生産入門2

5

建築生産入門3

6

建築生産入門4

7

建築生産入門5

8

建築材料入門1

9

建築材料入門2

10

建築材料入門3

11

建築材料入門4

12

建築材料入門5

13

建築構造入門1

14

建築構造入門2

15

建築構造入門3

16

建築構造入門4

17

建築構造入門5

18

卒業研究内容と進捗状況発表1

19

卒業研究内容と進捗状況発表2

20

卒業研究内容と進捗状況発表3

21

卒業研究内容と進捗状況発表4

22

卒業研究内容と進捗状況発表5

23

中間発表

24

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表1

25

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表2

26

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表3

27

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表4

28

卒業研究発表

授業実施形態

第 1 回~14回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

授業スケジュールを踏まえた、予習復習を進めること。特に、入門の学習期間での授業外学習では、基礎知識の習得と研究関連文献の収集、研究の背景の整理および研究の目的の作成を行い、これらのエビデンスの作成を行い、指導を仰ぐこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常でのゼミを通しての課題に対しての取組み姿勢、達成度を踏まえて評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。


*日常点評価:文献調査、ゼミの参加、及び個人的な研究打合せを定期的に行い、その状況を加味して、卒業研究の成果によって評価する。

受講および研究に関するアドバイス

予習、復習を通じて理解を深めると共に、積極的に探求心を持って取り組んで頂きたい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

随時、紹介します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

随時、紹介します。

参考になるwwwページ

随時、紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

学外での調査研究などにおいては、個人メールおよび携帯電話を通じて、安全管理はもとより、手戻りの内容に密にコミュニケーションをとる。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/