授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32837:[2025 春セメスター]ハードウェア記述言語 (6A) § 32838:ハードウェア設計言語 (6X) 2025 春セメスター 木4 理工学部 冨山 宏之 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

LSIを設計するための基礎力の養成を目的とする。

ハードウェア記述言語(Verilog HDL)を用いて組み合わせ回路と順序回路を設計し、シミュレーションにより動作を確認する。

学生自身のPCを使用する。入学時に推奨された仕様のノートPCを持参すること。

受講者数によって、第3週以降、講義室を変更する可能性がある。
その場合は、講義中、および、manaba+Rのニュースで連絡する。

受講生の到達目標

小規模な組み合わせ回路と順序回路について、ハードウェア記述言語(Verilog HDL)による回路設計及びシミュレーションができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

情報処理、情報処理演習、論理回路

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回終了後に+R授業を実施。詳細は第1回講義で説明。

1

論理回路1

ガイダンス、2進数

2

論理回路2

組合せ回路、順序回路

3 (オンライン)

組合せ回路の設計1

加算器、シミュレーション

4

組合せ回路の設計2

順次桁上げ加算器、階層設計

5

テストベンチ

initial文、monitor文、遅延

6

組合せ回路の設計3

セレクタ、function文、if文、case文

7

組合せ回路の設計4

デコーダ、エンコーダ、case文、casex文

8

順序回路の設計1

バイナリカウンタ、always文

9

順序回路の設計2

シフトレジスタ、ノンブロッキング代入、ブロッキング代入

10

順序回路の設計3

ステートマシン

11-13 (11回目はオンライン)

演習

ローテーション回路、ステートマシン

14

まとめと理解度の確認

小テスト、解説

授業実施形態

原則として対面で実施する。2回程度オンラインで実施する可能性がある。

授業外学習の指示

授業時間内で終わらなかった課題は、次週までに終わらせること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート、小テスト、および、受講の積極性をもとに、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

入学時に推奨された仕様のノートPCを持参すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂 入門Verilog HDL記述:ハードウェア記述言語の速習&実践 小林優 CQ出版社 978-4-7898-3398-1

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書の内容を一部抜粋した講義資料を配布する。授業において直接的に教科書を使用することはないが、講義資料を予習・復習する際に教科書が必要となる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/