| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30475:(教)特別支援教育概論 (G2) § 30476:(教)特別支援教育の理論と方法(G2) | 2023 | 秋セメスター | 木5 | 経済学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,情報理工学研究科,生命科学研究科 | 宮本 郷子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、①インクルーシブ教育の理念を含めた特別支援教育に関する制度及び主な法令の内容、②発達障害を含む特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の障害並びにそれに伴う困難の特性、③発達障害を含む特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の心身の発達、心理的特性並びに学習の過程、④発達障害及び軽度知的障害をはじめとする特別な支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する支援の方法、⑤「通級による指導」及び「自立活動」の教育課程上の位置づけ並びに内容、⑥特別支援教育に関する教育課程の枠組みを踏まえ、個別の指導計画及び教育支援計画を作成する意義・方法、⑦特別支援教育コーディネーター、関係機関及び家庭と連携しながら支援体制を構築することの必要性、⑧母国語や貧困の問題等により特別な教育的ニーズのある児童生徒に関する実態把握の方法並びに組織的な対応の必要性について、知識の習得と理解の深化を目指す。
さらに、障害の当事者の手記や当事者への調査研究などを通して、障害児の困難と発達支援に関する学びを深める。
受講生の到達目標
2.学校教育における障害のある子どもの理解、教育課程、授業づくり、共感的人間関係の形成などについて理解する。
3.具体的な教育実践や事例を通して、障害のある子どもへの指導と支援のあり方や「合理的配慮」について考える。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 障害とは何だろう |
人間存在にとって、障害とは何かを考える。
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| 2 | 支援と合理的配慮について考える |
ICFモデルの説明、障害者権利条約、障害者差別解消法などから「合理的配慮」について考える。「学び合う・支え合う」関係性について考える。
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| 3 | 特別支援教育の思想と制度1 |
特別支援教育の思想と制度についての基礎的理解
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| 4 | 特別支援教育の思想と制度2 |
特別支援教育の思想と制度についての基礎的理解
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| 5 | 発達障害の理解と学校教育1 概論 |
発達障害のある子どもについて理解を深め、学校教育のあり方を検討する。
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| 6 | 発達障害の理解と学校教育2 LD, ADHD |
発達障害のある子ども、特にLD,ADHDについて理解を深め、学校教育のあり方を検討する。
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| 7 | 発達障害の理解と学校教育3 自閉スペクトラム症 |
発達障害のある子ども、特に自閉スペクトラム症について理解を深め、学校教育のあり方を検討する。
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| 8 | 知的障害のある子どもの理解と学校教育1 |
知的障害のある子どもの事例検討を通して、学校教育のあり方を考える。
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| 9 | 知的障害のある子どもの理解と学校教育2 |
知的障害のある子どもの事例検討を通して、学校教育のあり方を考える。
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| 10 | 肢体不自由の理解と学校教育 |
肢体不自由のある子どもの事例を通して、学校教育のあり方を検討する。
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| 11 | 視覚障害の理解と学校教育 |
全盲、弱視、視覚障害のある子どもの理解を深め、学校教育のあり方を検討する。
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| 12 | 聴覚障害の理解と学校教育 |
聾、難聴、言語障害など、聴覚障害のある子どもの理解の理解を深め、学校教育のあり方を検討する。
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| 13 | 病弱児の理解と学校教育 |
病弱教育の基本を理解し、学校教育のあり方を検討する。
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| 14 | 現代日本社会と学校教育1 |
通常学級、通級による指導の事例を通して、特別な教育的支援を必要とする児童生徒への指導・支援のあり方を考える。
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| 15 | 現代日本社会と学校教育2 |
現代日本社会が抱える諸課題と障害の関連を検討し、学校教育のあり方を考察する。
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
第1回〜第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
・授業で提示した書物や資料などに目を通すこと。
・授業内容に関係するレポート作成を予定している。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の授業の終わりに課題を出し、その課題について小レポートを書いて提出する。また、授業の節目で中間レポートの提出を課す。課題・時期等については、manaba+Rで指示する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 人権としての特別支援教育 | 藤本文朗他 | 文理閣 | ISBN978-4-89259-907-1 | 1818円+税 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/