授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32923:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(10) § 32924:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(10) 2022 秋セメスター 金4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大野 裕 1

キャンパス

BKC

授業施設

アクロス情報語学演習室AC14

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学で学ぶ上で必要な日本語の表現技術の向上を図る。レポート作成やプレゼンテーションを通じて、正確かつ誠実に、そして論理的かつ効果的に伝える方法を身につける。この授業は、演習形式で行い、課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.正確な日本語でレポート執筆やプレゼンテーションができるようになる
2. 自分の考えと他からの引用などを明確に提示できるようになる
3. 読む人、聞く人に配慮して、分かりやすく伝えることができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

レポート作成の基本

教科書第1課、第2課

2-3

序論部分の演習

教科書第3課、第4課

4-7

本論、定義、図表等の説明

教科書第5課〜第8課

8-11

本論、対比、考察、引用

教科書第9課〜第12課

12-13

帰結と結論

教科書第13課、第14課、課題提出

14-15

まとめと発表

プレゼンテーション

授業実施形態

BCPレベル2以下の場合は、
・教室での対面授業を行ないます。
・日本への入国ができていない学生に対しては、Zoomによる同時配信を行ないます。

BCPレベル3以上の場合は、
・Zoomによる授業を行ないます。

授業実施形態の詳細(ZoomのURL等)は、manaba+Rで随時お知らせします。このクラスのコンテンツ及びコースニュースを確認してください。

授業外学習の指示

ほぼ毎回、課題に沿った作文が課されます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成績評価は、課題提出、授業への参加度・貢献度を総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4757426344 【重要】左のリンクは『大学・大学院留学生の日本語』シリーズ全体のものであるので、『4・論文作成編』以外のものを間違って購入しないよう注意すること。『4・論文作成編』は表紙が緑色。

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内で頻繁に使用するので必ず購入すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html