授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51533:[2025 春セメスター]国際取引法(B) 2025 春セメスター 火2 経営学部 樋爪 誠 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC231講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、国際取引の現状や特徴から、国際取引法の課題を明らかにし、適用される法として国際私法、統一私法、国際的統一規則、公的規制法規とその相互関係を考察する。国際的物品売買から派生する諸問題では国際物品運送、国際貨物保険、国際的代金決済、製造物責任などについて、国内法、国際条約、諸国の法の比較法的視点も入れて考える。また、国際技術移転、プラント輸出、国際投資の法的枠組みの現状を概観するとともに、国際取引紛争の解決手段としての国際訴訟、国際商事仲裁などに触れる。

受講生の到達目標

国際取引に関連する法それぞれの役割、機能を理解し、他者に説明することができる。
国際取引に関する問題について、法的な思考、文書作成ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

国際取引に適用される法

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

国際取引の当事者

3

国際売買

4

契約の成立

5

CISG

6

物品の運送

7

貨物海上保険・製造物責任

8

決済

9

貿易取引総覧

10

プラント輸出・国際技術移転

11

国際投資

12

国際民事紛争解決(1)

13

国際民事紛争解決(2)

14

国際民事紛争解決(3)

授業実施形態

対面形式。

授業外学習の指示

テキストで予習、復習のこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

国際取引法を理解できたかを考査します。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

提出課題の評価40%。内容、時期、回数、方法については別途指示します。課題作業(作成、提出)は授業時間内に行うこともあり得ます。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
国際取引法(第5版) 佐野寛

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/