| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30417:[2025 秋セメスター]確率・統計(M) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 生命科学部 | 冨樫 祐一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・復習や発展的な学習のため、講義資料やサンプルデータをmanaba+Rで配布する。
・予習・復習の便宜のため、オンデマンド型授業以外にも解説動画を配信することがある。
・各回の小テストとアンケート(感想・意見)について、次回の授業で解説・回答を行う。
受講生の到達目標
(2) 各手法の原理と適用範囲を理解し、問題にあわせて適切なものを選択できる。
(3) 現実の(大きな・漠然とした)問題を、何らかの確率的・統計的手法を適用できる問題に分割・整理できる。また、それを用いて、実際のデータに基づいた検討ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第4回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 (10/1) |
イントロダクション~確率・統計をなぜ学ぶか
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確率とは,確率・統計と「情報」,生命科学との関係
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| 2 (10/8) | 確率の定義と性質(高校範囲の復習と応用) |
条件つき確率,ベイズの定理
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| 3 (10/15) | 確率の定義と性質(演習),データの整理 |
ここまでの内容の演習,1次元データの整理
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| 4 (10/22) | データの整理 |
2次元データの整理,相関,回帰,コンピュータの活用
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| 5 (10/29) | 確率の定義と性質,確率変数 |
公理的確率論,事象と集合,確率変数
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| 6 (11/5) | 確率変数と確率分布 |
離散確率分布,確率関数,確率分布関数,二項分布,ポアソン分布
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| 7 (11/12) | 確率変数と確率分布 |
連続確率分布,確率密度関数,正規分布,指数分布,多次元確率変数
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| 8 (11/19) | 統計量と標本分布 |
標本抽出,大数の法則,中心極限定理
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| 9 (11/26) | 母数の推定 |
点推定,区間推定
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| 10 (12/3) | 母数の推定 |
点推定,区間推定(演習)
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| 11 (12/10) | 仮説の検定 |
検定の手順,母平均・母分散の検定
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| 12 (12/17) | 仮説の検定 |
検定の手順,母平均・母分散の検定(演習)
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| 13 (12/24) | 仮説の検定 |
母平均の差・等分散の検定,適合度検定,独立性の検定
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| 14 (1/7) | 応用へのヒント |
仮説検定と回帰分析に関する補足,応用例
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授業実施形態
授業内で小テストを出題する。
※講義だけの部分はオンデマンド型(動画配信)、演習を含む回は対面授業とする
(講義に加え、授業時間の一部で問題演習を行うことがある)。
授業外学習の指示
本科目は講義科目であるが、実際の応用ではコンピュータを用いるのが一般的なため、配布したサンプルデータなどを活用して各自のPCで試してみることを強く推奨する。講義資料や解説動画なども配布・配信するので、各自の理解度にあわせて、予習・復習に活用してほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(30%): 到達目標(1), (2)に対応して、各回の内容に関する問題を出題する。基本的な事項の確認のための問題(簡単なクイズ)が中心。
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成績評価方法(備考)
・最終レポートの一部は選択式の発展課題とする。コンピュータの活用は必須ではないが、利用すると解きやすい問題も含まれる。
受講および研究に関するアドバイス
研究におけるデータの適切な取り扱い方にも関わることであるため、単に操作だけでなくなぜそうなるのかも含めて理解するようにすること。
他学部の方へ:生命科学に関する知識は前提としない。例年、人文社会系の学生の履修もあり歓迎するが、単位算入などの要件は各学部で確認してほしい。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 新確率統計 改訂版 | 高遠 節夫 | 大日本図書 | 9784477034256 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/