| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36017:(教)数学科授業法 (G1) § 36018:(教)数学科授業研究(G1) | 2022 | 春セメスター | 木2 | 理工学部,情報理工学部,理工学研究科 | 岡 毅 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
■ 数学の授業を行うのに必要な能力、知識について理解を深める。
■ 授業デザイン(情報通信技術の活用を含む)や学習指導案作成の能力を身に付ける。
■ アクティブラーニングについて理解を深める。
■ 模擬授業を行うことにより、授業を行うことの楽しさ、難しさを知る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション 教育改革 |
講義 グループ交流
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| 2 | 授業の在り方 |
講義 グループ討論
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| 3 | 授業の設計 学習指導案 |
講義
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| 4 | 学習指導案作成(1) |
グループ研究
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| 5 | 第1回模擬授業(1) |
実践 相互評価 |
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| 6 | 第1回模擬授業(2) |
実践 相互評価 |
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| 7 | 授業のポイント(1) |
講義 グループ検討・研究
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| 8 | 学習指導案作成(2) |
第2回模擬授業単元(中学校2年「一次関数」)の指導案作成 |
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| 9 | 第2回模擬授業(1) |
実践 相互評価 |
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| 10 | 第2回模擬授業(2) |
実践 相互評価 |
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| 11 | 授業のポイント(2) |
講義 グループ検討・研究
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| 12 | 学習指導案作成(3) |
第3回模擬授業単元の選択
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| 13 | 第3回模擬授業(1) |
実践 相互評価 |
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| 14 | 第3回模擬授業(2) |
実践 相互評価 |
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| 15 | 指導法の研究 まとめ |
講義 意見交換
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授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
原則、第1回~第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
■ 中学校及び高等学校の教科書を読み直し、定理や公式の証明を自ら出来るようにすること。その中で定理や公式について体系的に理解すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ■ 以下の項目についての総合評価(25%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
■ 学習指導案作成をはじめとする課題についてグループでの討議、研究を行うので、積極的に参加し、グループでの各自の責任を果たすこと。
■ 模擬授業は受講者の人数にもよるが、全員が2回以上行うことを予定している。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校学習指導要領解説数学編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 9784536590105 | |
| 中学校学習指導要領解説数学編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 9784536590129 | |
| 高学校学習指導要領解説数学編 | 文部科学省 | 学校図書 | 9784762505355 | 新課程 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
新学習指導要領 高大接続改革
国立教育政策研究所 https://www.nier.go.jp
学習評価
数学教科書出版会社のHP
学習指導案指導計画・評価の観点
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html