授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33046:[2025 秋セメスター]特殊講義(専門)Ⅱ(5T) 2025 秋セメスター 金5 理工学部 足立 佳久、植村 充典、河田 健一、小林 達矢、坂本 俊雄、蓮沼 仁志、平岡 実、藤井 太平 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ロボティクス・メカトロニクスに関わる最先端技術について,実例を用いて複数の講師が講義する.本年の内容は,IT機器関連技術,油圧駆動,各種モータ利用機器,最新センサ技術,半導体製造技術,ハンドリング機器の実例である.

受講生の到達目標

実例を通してロボティクス・メカトロニクスに関わる最先端技術を理解することを目標とする.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

植村 充典, 河田健一

1
河田 健一  ダイキン工業株式会社 油機事業部 技術部 副参与

本講義の目的説明
油圧駆動 メカトロニクス

河田健一

2
河田 健一  ダイキン工業株式会社 油機事業部 技術部 副参与

油圧駆動 メカトロニクス

小林 達矢

3
オムロンヘルスケア(株) 技術開発統轄部 要素技術開発部 小林達矢

生体センシング技術とヘルスケアデバイスの進化

小林 達矢

4
オムロンヘルスケア(株) 技術開発統轄部 要素技術開発部 小林達矢

生体センシング技術とヘルスケアデバイスの進化

蓮沼仁志

5
蓮沼 仁志  川崎重工業株式会社 技術開発本部 
システム技術開発センター システム基盤技術開発部 主席研究員

産業用ロボットの制御・シミュレーション

蓮沼仁志

6
蓮沼 仁志  川崎重工業株式会社 技術開発本部 
システム技術開発センター システム基盤技術開発部 主席研究員

産業用ロボットの制御・シミュレーション

足立佳久

7
足立 佳久  シャープ株式会社 研究開発本部 
ライフイノベーション&マテリアル研究所 課長

光技術

足立佳久

8
足立 佳久  シャープ株式会社 研究開発本部 
ライフイノベーション&マテリアル研究所 課長

光技術

平岡 実

9
平岡 実  ㈱クボタ グローバル技術研究所 機械総合研究ユニット

農作業とは何か、それに対する農機のしくみ、
今後のロボット技術の応用可能性

平岡 実

10
平岡 実  ㈱クボタ グローバル技術研究所 機械総合研究ユニット

農作業とは何か、それに対する農機のしくみ、
今後のロボット技術の応用可能性

坂本 俊雄

11
坂本 俊雄  株式会社ブリッジ・ソリューション

日本のものづくり現場の課題
FactoryAutomation人材の育成
ロボットシステムインテグレータの役割
産業用ロボットの基礎知識

坂本 俊雄

12
坂本 俊雄  株式会社ブリッジ・ソリューション

産業用ロボット導入のステップ(課題とポイント)
協働ロボットやAIの応用
製造業におけるAI活用
SmartFactoryへの取組み

藤井 太平

13
藤井 太平  淡海医療センター

医療機器開発・バイオデザイン・発想法について①

藤井 太平

14
藤井 太平  淡海医療センター

医療機器開発・バイオデザイン・発想法について②

授業実施形態

全回対面授業

授業外学習の指示

本授業は,企業で活動される講師の方々にロボット技術に関する社会動向,仕事の内容などの情報提供をお願いしている.本内容と関連して,授業時間以外にもロボット産業,一般的な国際状況などの情報を各自で入手し,将来のキャリアパスを想定するための基礎知識としてもらいたい.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テーマ毎に課すレポートに対する評価点と出席点で評価する.レポートは定められた期限内に提出することを要件とする. 

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ロボット分野では,技術的/産業的変化が急速に起こっている.多くの情報を入手することも重要となる.ロボットの情報(https://robotstart.info/)なども参考にして,社会の注目度とは別に自分の論理で今後どのような技術が有用となり,産業となるかを考えてもらいたい.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じてプリントを配布する.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ


日本ロボット工業会(日本のロボットメーカーが作る工業会)
 ロボット活用ナビ http://www.robo-navi.com/ 様々なロボットの利用例が紹介されている.  
 動画 http://www.robo-navi.com/movie.html を見て理解しておくと就職活動にも有益

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/