授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30742:[2025 秋セメスター]経済と社会(TA) 2025 秋セメスター 木3 理工学部,生命科学部,薬学部 松本 朗 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

テキストを使いながら、講義方式(対面)で授業を進めます。
本講義では、現在の経済の労働問題を中心に、経済社会の仕組みを学んでいきます。
ときにIT化、DX社会における働き方の問題を基本的な経済学の視点で考えていきます。

キーワード)労働時間、絶対的剰余価値、相対的剰余価値、ブラック企業、経済格差、相対的過剰人口。雇用によらない働き方

受講生の到達目標

現代経済社会の仕組みや動きを基礎を学び取ること
現代経済社会のいろいろな問題を考える力を養うこと
マスコミなどの報道に惑わされない、確かな思考力を養うこと。
以上が目標になります

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【+R講義】イントロダクション(PPTで配信します。ファイルは「コース・ニュース」にアップします。そちらを閲覧してください.
日本経済の現状(1)

自己紹介、講義の進め方、テキストの説明、講義の概要、注意事項など
【+R 授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

日本経済の現状(2)

貧困化と労働条件の視点から

3-4

労働時間短縮の意義

絶対的剰余価値、長時間労働、労働への社会的規制

5-6

大工業からAI、NET革命へ

相対的剰余価値の生産、機械制大工業、情報化、サービス化

7-8

資本蓄積と貧困

相対的過剰人口、貧困化、就労圧力、コロナ禍の労働

9-10

資本の本源的蓄積と階級・家族

資本の本源的蓄積、生産様式、人口の再生産、家族

11-12

雇用によらない働き方

雇用の多様化、フリーランス、サービス化

13-14

ベーシック・インカムと今後の社会の在り方、まとめ

ベーシック・インカム、ベーシック・サービス、これからの社会の在り方と社会政策、講義全体のまとめ

授業実施形態

講義形式で、対面で行います

授業外学習の指示

テキストをしっかり読んで、予習復習をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 70

定期試験問題で理解度を計ります。60点を合格基準とします

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

出席およびレポート

成績評価方法(備考)

受講登録の状況および感染の状況によって定期試験を中止する場合がある。その場合、代替措置については別途指示する

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
時代はさらに資本論 基礎経済科学研究所 昭和堂 9784812220221

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/