授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34087:機械システム実験Ⅱ(C5) 2024 秋セメスター 木3-4 理工学部 磯崎 瑛宏、久野 智子、趙 成岩、吉岡 修哉 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス112号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
 以下に実験テーマを示します。
(1)衝撃・硬さ試験
(2)流体実験
(3)制御実験
(4)マイクロマシン
クラス全体を4つの班(1班10〜12名程度)に分け、各実験を順次ローテーションして実施します。

受講生の到達目標

(1)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(2)さまざまな試験・実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,流体力学Ⅰ,制御工学Ⅰなど機械工学科の専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/全員

ガイダンス

2〜13/全員

実験

試験,レポート提出,試問
グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。

14/全員

各実験の振返り

実験の復習と応用例

15/全員

試問評価

実験の内容に関する試問

授業実施形態

すべて対面授業で実施

授業外学習の指示

配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(44%)と試問(レポート含)(56%)

全てのレポートの提出および全ての試問を受けることを単位認定の必要条件とする

成績評価方法(備考)

他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います。尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います。レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください。

またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメをmanaba+Rにアップロードします。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/