授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17084:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅵ(ライティング)(K2) § 17085:Advanced Writing and Grammar(KA) 2025 秋セメスター 月1 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 澁谷 きみ子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

引用や自らの調査などを含んだ論理的な文章を書くことを学ぶ。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

与えられたトピックに関して、セクション構成を持つ比較的長い文章(レポート)を書くことができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

イントロダクション

授業の内容、スケジュール、評価方法
〈資料〉
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1

作文の基本➀

文字・記号

2

作文の基本➁

文体・表現

3

序論

序論の表現

4

本論①

定義と分類

5

本論②

図表の説明

6

本論③

対比と比較

7

本論➃

原因の考察

8

確認テスト1

第2回~第8回の確認と解説

9

本論⑤

列挙、意見を述べる表現

10

本論⑥

引用(直接引用と間接引用)

11

本論➆

同意と反論、参考文献の書き方

12

本論➇/結論

帰結、結論の提示

13

確認テスト2

第2回~第13回の確認と解説

14

総括

今学期の振り返り
課題作文レポートの講評

授業実施形態

対面授業で実施します。

授業外学習の指示

・manaba+Rのコースニュースおよびコンテンツ欄等を活用して講義内容、課題、講義スケジュールなどを正しく把握し、毎週の講義に備えること。
・毎回、授業の復習(講義で扱った学習内容を整理)と予習(次の講義で扱う読解資料の語彙や漢字、内容についての下調べ)に1~2時間の授業外学習を要する。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・確認テスト(2回)
・クイズ
・課題
・授業参加度および授業態度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
クイズ、テストの日は変更できない。遅刻をした場合クイズを受けることはできない。
30分以上の遅刻、早退は欠席となる。遅刻・早退は3回で1回の欠席となる。
課題の提出が遅れた場合は、通常の得点から減点する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4757426344

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/