| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32040:[2025 秋セメスター]環境科学(TB) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 理工学部 | 沈 尚、惣田 訓、三浦 陽介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
環境問題と化学物質、生物の関連について学習する。「環境と環境問題」、「化学物質と環境」、「元素の循環と環境問題」、「生物の定義と分類」、「細胞の化学成分」、「疫学的指標と生物実験」、「水質生態系と水質」など、水循環に関わる各要素(気象・河川・地下水)について学習し、それぞれの関連性に理解を深める。
2.担当教員と分担
本講義は、惣田教授が5回、沈講師が5回、三浦講師が4回担当する。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
「環境生物」では、生物の定義や環境中での役割、測定方法などについて、理解・説明できるようになることを目標とする。
「水循環」では、水循環の各要素である気象・河川・地下水のつながり及びそれぞれが持つ時間的・空間的スケールについて理解し、水災害や水環境問題と水循環の関係性について説明できるようになることを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第4回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1.惣田 訓 | 1環境と環境問題(講義の概要紹介) |
環境の定義、環境問題の変遷、環境科学の要素と特徴 |
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| 2 惣田 訓 | 2 化学物質と環境 |
化学物質の環境内運命、化学物質の挙動のモデル化 |
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| 3 惣田 訓 | 3 元素の循環と環境問題(1) |
炭素、窒素、リンの循環と環境問題 |
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| 4 惣田 訓 | 4 元素の循環と環境問題(2) |
イオウ、ヒ素、セレンの循環と環境問題 |
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| 5 惣田 訓 | 5 ライフサイクルアセスメント(LCA) |
LCAとは、ライフサイクル影響評価、LCAによる水処理技術の評価 |
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| 6 沈 尚 | 6 環境生物の基礎(1) |
生物の定義と分類 |
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| 7 沈 尚 | 7 環境生物の基礎(2) |
細胞の化学成分 |
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| 8 三浦 陽介 | 8 水循環(1) |
水災害・水環境問題 |
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| 9 三浦 陽介 | 9 水循環(2) |
気象と地表面 |
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| 10 沈 尚 | 10 水質(1) |
疫学的指標と生物実験 |
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| 11 沈 尚 | 11 水質(2) |
水質生態系と水質 |
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| 12 沈 尚 | 12 水質(3) |
微生物量指標 |
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| 13 三浦 陽介 | 13 水循環(3) |
流域と河川 |
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| 14 三浦 陽介 | 14 水循環(4) |
地下水と相互作用 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義は出席が前提であり、10/14回以上の出席を必要とする。レポート点、コメント、小テスト結果を総合して判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/