授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52254:映像と表現(GW) 2022 秋セメスター 月2 経営学部,政策科学部,総合心理学部 橋本 知子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC231講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

①映像の原点 ②映像と表現の方法 ③映像と社会
以上の3点を軸にし、フランス、イギリス、などヨーロッパを中心とした映画の
多数の実例(視聴覚資料)を紹介しながら、映像文化の諸相を検討していく。

受講生の到達目標

映像の歴史について基礎的な知識を身に付ける。
映像に関する基本的な特質や思考法、実験性を理解する。
映像メディアと社会との関係性に関心を持ち、考える。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【WEB 授業( オンデマンド)】

履修上の注意、授業の進め方、評価方法等の説明、初期映画、リュミエール兄弟とメリエス

2

【対面授業+WEB 授業】映画1

人間の目から機械の目へ

3

【対面授業+WEB 授業】映画2

サイレント映画の分析

4

【対面授業+WEB 授業】映画3

サイレント映画についての補足説明、1920年までの映画

5

【対面授業+WEB 授業】映画分析1

1920年代の映画

6

【対面授業+WEB 授業】映画分析2

1930年代の映画分析

7

【対面授業+WEB 授業】映画分析3

1930年代の映画についての補足説明、プロパガンダ映画

8

【対面授業+WEB 授業】映画分析4

戦後の映画とヌーヴェル・ヴァーグ

9

【対面授業+WEB 授業】映画分析5

エスニシティーを扱った映画の分析

10

【対面授業+WEB 授業】映画分析6

エスニシティーを扱った映画の補足説明、1950年、1960年代の映画

11

【対面授業+WEB 授業】映画分析7

アニメーション

12

【対面授業+WEB 授業】映像分析1

ジェンダー、LGBTQを扱った映画の分析

13

【対面授業+WEB 授業】映像分析2

社会問題を扱った映画の分析

14

【対面授業+WEB 授業】映像分析3

ジェンダー、LGBTQ、社会問題を扱った映画の補足説明

15

【対面授業+WEB 授業】まとめ

様々なドキュメンタリー映画の潮流

授業実施形態

【BCP レベル 1~2の場合】
 ・第1 回をWEB(オンデマンド)で実施。
 ・第2回~第15回を対面やWEB(ライブ or オンデマンド)で行う。
 

【BCP レベル3】
・緊急事態宣言が解除された場合でも、大学等への要請レベルに大きな変更がない場合や、
    感染状況が減少傾向に転じる見通しが明らかになるまで、【BCPレベル3】を維持する
 ことが妥当であると大学側が判断をした場合は、WEB(ライブ or オンデマンド)にて
 実施する。

授業外学習の指示

各回のテーマに関連した映画、アートなどについて考察すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義で提示される内容に対する理解度を小テスト、レポート、アンケート、積極的取組みなどを通して評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に必要に応じて紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

・出席と毎回の課題提出(小テスト、レポート、アンケートなど)による平常点(100%)から
 成績評価を行う。

・学部学年歴に従った授業曜日・時間にライブ(リアルタイム)でzoomを活用した授業を行う
 ことがある。

・zoomを活用した授業の様子をそのまま収録し、オンデマンド教材として公開することがある。

・状況により、オンデマンドで授業を行うことがある。

・授業に関係する連絡やzoomを録画したオンデマンド教材、zoom以外で作成したオンデマンド
 教材の配布等もmanaba+Rを通じて行う。
 尚、出席可と判断されるのは学年暦上の時間割から1週間以内の視聴に限る。

・授業計画は順番が前後することがある。

・受講生の興味関心の傾向によっては、グループディスカッションおよび発表を実施することが
 ある。

・コロナ禍、また、その他の社会的状況、受講生の興味関心の傾向、講義の進行状況などに
 合わせて、内容や予定、授業形式(対面授業、ライブ授業、オンデマンド授業など)を
 変更することがある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html