| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13349:[2025 春セメスター]IR18‐HJ101 基礎演習Ⅰ(D) | 2025 | 春セメスター | 月4 | 国際関係学部 | 岩田 拓夫 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
恒心館KS204号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
※この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。
近年、国際関係における問題群はますます複雑化し重層的になっている。紛争、貧困、格差、環境、感染症、人権にかかわる諸問題など、人類が直面する課題は山積しており、国際社会の積極的な対応が求められている。基礎演習の目的は、諸課題に対応するために必要な国際関係学に関連する基礎知識を習得し、課題解決に向けて必要な取り組みについて考察を深め、他者と議論する経験を積み重ねることである。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
近年、国際関係における問題群はますます複雑化し重層的になっている。紛争、貧困、格差、環境、感染症、人権にかかわる諸問題など、人類が直面する課題は山積しており、国際社会の積極的な対応が求められている。基礎演習の目的は、諸課題に対応するために必要な国際関係学に関連する基礎知識を習得し、課題解決に向けて必要な取り組みについて考察を深め、他者と議論する経験を積み重ねることである。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
受講生の到達目標
1.国際関係学に関連する基礎知識を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3.学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3.学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
特になし。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~14 | 日程の詳細は「基礎演習ガイドライン」(manabaのコンテンツにアップ)を参照のこと。 |
|
授業実施形態
対⾯授業
なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
授業外学習の指示
授業日前に、テキストの定められた範囲を読了すること。報告グループ内で、プレゼンの準備を行うこと。その他については授業内で適宜指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 参加態度 授業内報告 レポート
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| プライマリー国際関係学 | 板木雅彦他編 | ミネルヴァ書房 |
教科書(使用頻度、その他補足)
授業はテキストの読解および報告を中心に進める。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
授業中に適宜指示する。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/