| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35729:美と芸術の論理(G1) | 2024 | 春セメスター | 水2 | 経済学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 渡辺 洋平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
芸術は、時にそう思われているように単に鑑賞して楽しむための対象ではなく、時代ごとに新たな価値や規範、感性、思考を表現することで、社会の中で様々な機能を果たしてきました。多様な作品を鑑賞し、それらについて考えてみることは、単なる知識の獲得にとどまらず、各自の感受性や思考の幅を拡げることにもなるはずです。
受講生の到達目標
多様な芸術作品の鑑賞を通じて各自の感受性や思考の幅を拡げること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
芸術を学ぶということ |
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| 2~3 | マルセル・デュシャンと芸術の概念 |
芸術とはなにか? |
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| 4~5 | 様式論 |
多様なる芸術表現の歴史 |
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| 6~7 | 意味論 |
作品の意味と鑑賞、そして解釈 |
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| 8~10 | 芸術と社会 |
西洋美術と日本美術、芸術と宗教、芸術とストリート |
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| 11~12 | 芸術とリアリティ |
芸術と真実、感覚の作用 |
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| 13~14 | 芸術と価値 |
美・思考・生 |
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| 15 | まとめ |
芸術を学ぶということ(2)
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授業実施形態
授業外学習の指示
身の回りの芸術的な事象に気を配ること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rにおいて出される課題(「アンケート」「レポート」「出席カード」等)を成績評価対象とする。期末に課されるまとめのレポートは単位認定に必須となるほか、「レポート」「アンケート」課題は一定の字数による論述が求められるので、注意すること。 |
成績評価方法(備考)
出席、コメント、レポートのいずれにおいても、不正と判断される行為が発覚した場合、一切の例外なくF評価とします。
レポートについては、自分なりの考えが他者に伝わるよう論理的に展開できているかどうかを評価します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
その際、展覧会の内容によっては講義内容や順番が変わる可能性があります。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html