| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13908:Law’s Function in the Real World (J1) | 2023 | Fall | Fri3 | College Of Law | ISHIBASHI HIDEKI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
本講義は法学部における専門の学びとしてのキャリア形成科目である。漠然と「法学部生は法を学ぶものだ」という前提で、単に個別の「法」の運用を「他人事」として知るのではなく、社会における様々な問題に対して、既に大学を出た先輩方がどう直面し、どう解決しようとしているのか、毎回異なる先輩ゲストスピーカーの話を聴くことで、「自分事」として知るきっかけを得るのが本講義である。
そのことを基に、今後、法学部での学生生活における学びを経たあなた自身が、あらゆる現場で「社会を形作る」ことにどう寄与できるのかを垣間見て、自分なりの法学部における学び方を、具体的かつ自律的に構想することを目指す。これは単なる「企業法務」の業務説明や「就職ガイダンス」等では決して得られない、「自分が法学部で学ぶ意味」を考える場である。
本講義にしっかり取り組んで、大学生活で得られるであろう「強み」を知り、自分自身について考えるようになったあなたは、きっとこれ以降の学生生活や学修をさらにあなたらしく楽しめるようになるであろう。
授業時に出す課題については、コメント等によるフィードバックを行う。そのほか、提出物等へのフィードバックの方法については授業時に説明する。
Student Attainment Objectives
②法学部出身者だからこその「特性」や「強み」を獲得していくためのプロセスの構築や、その後のキャリア開拓に向けた自分なりの方法を、グループワークを用いつつ、(特修・プログラム選択を含めた大まかな自分のキャリアを)具体的に構想することができる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | ガイダンス―この科目の意義と目的、授業運営方法 |
法と社会、私と社会、私と法学、キャリア形成 |
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| 2 | ゲストスピーカーによる講話とその共有① |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 3 | ゲストスピーカーによる講話とその共有② |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 4 | ゲストスピーカーによる講話とその共有③ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 5 | ゲストスピーカーによる講話とその共有④ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 6 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑤ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 7 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑥ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 8 | 中間到達度確認―ここまでに得たものを確認しよう |
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| 9 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑦ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 10 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑧ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 11 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑨ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 12 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑩ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 13 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑪ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 14 | ゲストスピーカーによる講話とその共有⑫ |
法学部における学びと社会、理論知と実践知、職業理解 |
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| 15 | 最終到達度確認―「私が法学部で得るべきもの」は何か/自分自身のキャリア形成とこれからの学修に向けて |
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Class Format
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
原則として、教室で対面形式で実施するが、一定の条件の下でライブ配信形式での受講を認める
(詳細は初回の授業で指示する)。
【BCPレベル3~4の場合】
この授業が予定されている曜日時限にライブ配信形式で実施する。
Recommendations for Private Study
●本授業では、ゲストスピーカーに応じて、各回の理解を深めるための予習課題を課す。
●ニュース・新聞を読むことや、ゲストスピーカーの職種・業種に関する書籍を読むこと等、積極的に関連情報に触れ、自らの関心がどこにあるのか見極めていくための材料を得ることを日常的に心がけよう。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ●各回のゲストスピーカーに関する予習課題への取り組み内容と提出状況を評価する。
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Grade Evaluation Method (Note)
●本講義は、ゲストスピーカーの話を正確に聴き取り、自身で的確に要点をまとめながら、質問等を考えながら聴く技術の向上を目指して、ゲストスピーカーの話を自身で持参したノートやメモに書き取りながら聴くこと。このノートは、中間・最終到達度確認時の各自の資料にもなるものであるため、しっかり「法魂」にファイリングしておくこと。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 『大学選びより100倍大切なこと』 | 筒井美紀 | ジャパンマシニスト社 | 978-4880491998 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/