授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16837:[2025 春セメスター]Academic Skills 1 (GA) § 16838:特殊講義 1(LA) § 16839:Basic Academic Skills(GA) 2025 春セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 石川 涼子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

志学館SG204号教室

授業で利用する言語

英語及び日本語

授業の概要と方法

海外留学の意義を学びます。英語で4技能(聞く・読む・書く・話す)を使った活動に加えて、シラバスの読み方、オフィスアワーの活用方法など留学先で必要となる基礎的な学習スキルを学びます。また、留学に欠かせない語学スキルの準備を行います。

受講生の到達目標

海外留学の意義を学ぶことで留学への動機を明確にします。留学先で必要となる基礎的な学習スキルや語学スキルを身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、英語を中心としつつ日本語も補足的に使用するため、TOEFL ITP 400点以上、TOEFL iBT 32点以上、TOEIC(IP) 380点以上、IELTS 4.5以上、またはこれらのスコアに相当する英語力が必要です。

このクラスは、英語での小論文執筆の作法を初めて学ぶ学生向けのクラスです。そのため、すでに基本的な知識があるGSなどの英語学位プログラム所属学生の受講は勧めません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入

<Face-to-face session in the classroom>

-授業の概要
-立命館大学の留学プログラム
-留学への準備

【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

ディスカッション・セッション:留学について

<Face-to-face session in the classroom>
-留学先で授業を受けるための心構え
-先生にEメールを書くときのエチケット

3

図書館データベースの使い方 (日程調整中のため変更可能性あり)

<Face-to-face session in the classroom>
図書館データベースの使い方

4

自分にあった留学プログラムの選び方

<Face-to-face session in the classroom>
留学プログラムの選び方

5

個人発表

<Face-to-face session in the classroom>
プレゼンテーション(小グループ):留学について

6

英文エッセイの書き方

<Face-to-face session in the classroom>
-英文エッセイの構造(Introduction, body, and conclusion)
-Thesis statement

7

パラフレーズとサマリー

<Face-to-face session in the classroom>
-パラフレーズ
-サマリー

8

引用の仕方

<Face-to-face session in the classroom>
-文中の引用
-文献表

9

プレゼンテーションの仕方

<Face-to-face session in the classroom>
よりよいプレゼンテーションのために

10

英文エッセイを書くためのツール

<Face-to-face session in the classroom>
英語で学術論文を書くために使えるツールの使い方

11-14

個人発表とディスカッション

<Face-to-face session in the classroom>
最終プレゼンテーション

授業実施形態

基本的に全回対面授業。

授業外学習の指示

この授業では、英語での学術的な小論文を書きます。授業で基本的な書き方は示しますが、エッセイの作成は授業外で学生自身で行います。このほかに、様々な宿題が出ます。この授業での最大限の成果を得るためには、こうした宿題を次の授業までに必ず終わらせることと、授業内で学んださまざまなスキルや知識を復習することが不可欠です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

クラス内アクティビティへの参加・貢献および課題提出 50%
プレゼンテーションx2 (10+20=) 30%
最終レポート 20%

成績評価方法(備考)

締め切り後の提出物評価について

締め切り後に提出された提出物については、1日毎に評価を下げて評価します。例えば、A評価のレポートであっても、締め切りから1時間後に提出された場合はA-評価とします。この方針は、グループ発表のスライド提出を含むすべての提出物に適用します。ただし、深刻に体調を崩している場合や、緊急事態の場合等の事情は考慮します。こうした事情がある場合には、速やかに教員に知らせて下さい。特別な配慮を要する場合には、体調不良もしくは緊急事態の証拠を示して下さい。

受講および研究に関するアドバイス

-受講について
Academic Skills 1と2(もしくはBasic Academic SkillsとIntermediate Academic Skills)の同時受講は避けてください。いずれも課題が多いクラスであるため、自分の英語レベルに合わせて順番にとることをお勧めします。すでに基本的なスキルの知識があれば、Academic Skills 2のみ受講することもできます。下記の「受講の目安について」も参考にしてください。

-出席・参加について
この授業で単位を得るためには、少なくとも10回分の出席に相当する課題の提出が必要です。授業がウェブ上で実施された場合は、実施される授業への参加を出席とみなします。特別な配慮を要する事情がない場合、出席回数が10回に満たない学生は単位を得ることができません。インターネット接続に問題がある等の理由で授業に参加できない場合には、代わりの課題を出します。この課題の提出をもって出席とみなします。

-提出されるエッセイについて
この授業は、学術的なエッセイを書くにあたり効果的に議論を進めるためのスキルや、論文執筆のための作法の習得を主目的とします。そのため、教員は提出されたエッセイ等の文法的間違い等を指摘・修正することは基本的にしません。MS Wordの文法チェッカーを使うか、Grammarly等のオンラインサービスを利用してください。

-受講の目安について
このクラスは英語で論文を書く際の引用方法(MLA, APAなど)について学んだことがない学生向けです。引用方法について少しでも学んだことがある人はAcademic Skills 2またはIntermediate Academic Skillsを受講してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要な資料は配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

上記の授業計画は、各回に主に扱うトピックです。効率的なノートのとりかた、ディベートやディスカッション等のアクティビティも随時行います。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/