Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32021:Electrical and Electronic Engineering Laboratory Ⅲ (A8) 2023 Spring Mon4-5 College of Science and Engineering KAKIMOTO TAKASHI、TAKIGUCHI KOICHI、TSUJI HIROSHI、NAKAMURA AKIO、NISHIKADO HIDETO 2

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

Japanese

Course Outline and Method

 本授業では、5名程度の学生が班を構成し、各班は指導教員やティーチングアシスタントとともに5テーマの実験を順に行う。各テーマの実験はディスカッション演習の要素も内包し、2コマ×3週の時間をかけて実施する。
 

Student Attainment Objectives

 実験を行って単に知識や経験を獲得するだけでなく、ディスカッション演習の要素を介して理解の一層の深化を図ることを第一の到達目標とする。また、レポートディスカッションの体験による発表能力の養成や観点相違に対する気づきなどを副次的な到達目標とする。

Recommended Preparatory Course

電気電子工学基礎実験、電気電子工学実験Ⅰ、電気電子工学実験Ⅱ
電気回路Ⅰ・Ⅱ・演習、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・演習、電子回路Ⅰ
光学Ⅰ・Ⅱ、微分方程式、ベクトル解析、情報処理、情報処理演習、プログラミング演習、論理回路、フーリエ解析/アナログ信号処理

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス

ガイダンス

1~3

直流電源回路

降圧チョッパ,昇圧チョッパ,電力変換

4〜6

フィードバックコントローラによる機器制御

フィードバック制御,メカトロニクス系,PID制御

7〜9

光信号伝送,光反射計測

半導体レーザ,発光ダイオード,光ファイバ,光パルス,光伝送,光時間領域反射測定

10~12

信号の周波数応用

周波数解析,正弦波発振器,スペクトルアナライザ,周波数計,高周波電力計

13~15

変圧器と交流回転機

直流電動機,変圧器,誘導電動機,同期発電機

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1 and 2】
 全ての授業を対面形式にて行う。
 質問を、対面指導時に受け付ける。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3 and 4】
 対面形式による授業を6回、WEB形式による授業を9回行う。詳細についてはmanaba+Rで別途案内する。
 WEB形式による授業はZoom等によるライブ配信により実施する。
 対面授業では、質問を対面指導時に受け付ける。
 WEB授業では、質問をライブ配信時およびmanaba+Rのスレッドで受け付ける。

Recommendations for Private Study

事前に実験テキストを読み、実験の目的や内容を理解しておくこと。また、予習レポート課題をやっておくこと。関連講義の内容もよく復習しておくこと。実験に使用する装置は精密機器であることもあり、事前に頭に入れておくことは不可欠である。さらに実験テーマ毎に検討課題が課せられているので、事前に読み、実際の実験結果・事実をもとに深く考察することが必要である。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席状況、実験態度、実験の進捗状況、レポート内容、レポートディスカッションにおける発表と内容などにより総合的に判断する。
レポートの剽窃については厳しく対処する。

Grade Evaluation Method (Note)

BCPレベルが3~4の場合、出席状況、レポート内容、レポートディスカッションにおける発表と内容などにより総合的に判断する。
レポートの剽窃については厳しく対処する。

Advice to Students on Study and Research Methods

 毎回の受講に際し、1)提供する資料の熟読、2)各種メディアを介した関連内容の調査を期待する。また、受講中は教員やティーチングアシスタントの指導に耳を傾け、メモを取ることを薦めたい。
 データの整理(わかりやすいグラフ・表の作成など)、得られた結果の考察に注力して実験レーポートを作成すること。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

ガイダンスの際に指導書を配布する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/