授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33785:[2025 秋セメスター]キャリアデザイン(E) 2025 秋セメスター 木5 経済学部 峯俊 智穂 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 108号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】
自分自身のキャリアをデザインするうえで、「働くとは何か」、「どのような仕事をしたいのか」、「仕事で必要とされる能力は何か」、「自分を活かせるのはどのような仕事か」、そして「どのような生活を送りたいのか」といった考えを持つであろう。本授業では、キャリアデザインのための初めの一歩となる基礎知識の修得を目指す。その際、働くことのイメージやキャリアデザインの理解を深めるために、「働き方・仕事・社会(地域)を知る」機会として、草津市役所、滋賀県中小企業家同友会の協力による中小企業代表者、そして本学卒業生に講演いただく。

【方法】
主に講義とする。全14回のうち、草津市による講演1回、本学卒業生による講演1回、滋賀県内の中小企業代表者による講演7回を予定している。受講生は、これらを通して自らのキャリアデザインへの理解を深め、最終的にレポートにまとめる。

受講生の到達目標

① 自らの個性と生き方について考え、キャリア設計を始めることができる。
② 自らの個性の活かし方について理解を深めることができる。
③ 今後の学生生活を送るにあたり、自らの将来をイメージしてどのような活動をすべきか示せるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業概要、授業の進め方等の説明
【ライブ配信型(Zoom)で実施】【+R授業:詳細はmanaba+Rを参照】

2

キャリアの描き方

自己分析、キャリアデザインの自己管理
【対面型授業で実施】

3

大学での学びとキャリアデザイン

ゲストスピーカー(本学卒業生)
【対面型授業で実施】

4

キャリアデザインと地域

ゲストスピーカー(滋賀県中小企業家同友会事務局)
【対面型授業で実施】

5

地域企業での働き方①

宮川草平氏 宮川バネ工業(株)代表取締役 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

6

地域企業での働き方②

青栁孝幸氏 (株)PRO-SEED 代表取締役 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

7

地域での起業①

大石歩氏 (株)斉 代表取締役 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

8

地域での起業②

山本昌弘氏 フランチャイズビジネスインキュベーション(株) 代表取締役社長 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

9

地域での起業③

義本健太氏 義本醸造(株) 代表取締役 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

10

地域から世界へ:メイド・イン・ジャパン企業①

大日陽一郎氏 山科精器(株)代表取締役社長 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

11

地域から世界へ:メイド・イン・ジャパン企業②

中野裕介氏 (株)ジョーニシ 代表取締役社長 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

12

地域から世界へ:メイド・イン・ジャパン企業③

井之口哲也氏 栗東総合産業(株) 常務取締役 (滋賀県中小企業家同友会)
【対面型授業で実施】

13

キャリアデザインと地域、大学での学びとキャリアデザイン

ゲストスピーカー(草津市)
【対面型授業で実施】

14

全体まとめ

3回生以降の学部での学びとキャリアデザイン、キャリアの描き方の振り返り
【ライブ配信型(Zoom)で実施】

授業実施形態

①第1回と第14回は、ライブ配信型(Zoom)授業とする。
②ゲストスピーカー回は、対面型授業とする。
③ゲストスピーカー回は、ライブ配信型(Zoom)授業となる場合もある。
④ゲストスピーカー回は、実施方法(対面/ライブ配信)に限らず遅刻・途中退席を厳禁とする。

授業外学習の指示

大学での学び・学生生活・社会学習・活動等がキャリア形成に関係する。関心を広げ、積極的に取り組むことが望まれる。
事前学習として、講演する企業や業界の情報について関連する図書・雑誌を読む、または図書館データーベース等を使って新聞記事等も調べて読んでおくこと。また事後学習も同様に、講演で知り得た情報や内容について関連する文献を調べて読むなど、より深く理解できるよう学習を求める。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

① ゲストスピーカーによる授業回のコミュニケーションペーパー:30%(10 回×3%)
② ゲストスピーカーによる授業回における積極的な参加:20%
③ 最終レポート:50%

成績評価方法(備考)

成績評価の対象になるためには、全授業回数のうち10回以上の出席が必要。

受講および研究に関するアドバイス

次回授業までにゲストスピーカー企業のHP等を確認しておくように。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

http://www.shiga.doyu.jp(滋賀県中種企業家同友会)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

・大変多忙な企業代表者に時間を割いて講演いただく。真摯な受講態度が求められる。
・ゲストスピーカーについては、招聘予定講師との調整で授業回が変更することもある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/