| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54301:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O3) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 中嶌 容子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・教師との対話・学生間の対話を通じて、理解と発信の力をつける。また、そのために必要な質問や応答の表現を身につける。
・レポートの構造を理解し、レポートに必須の書き言葉や引用などの表現を身につける。
・テーマに関連する情報を批判的に分析し、各自の分析を深める態度を身につける。
この授業は、教科書に基づき、演習形式で行う。
課題に対するフィードバックは、主に授業内で行う。
受講生の到達目標
(2) 大学の授業や課題で求められる表現形式(書き言葉、引用表現など)が使えるようになる。
(3) 自分の文章や発表、また、他者の文章や発表に対して適切なコメントのやり取りができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 1課 ガイダンス・レポートとは何か |
授業内容の説明
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| 2 | 2課・3課 テーマを考える・構想マップ |
対話・質問・応答のための表現を学ぶ
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| 3 | 4課 問いと答え・目標規定文 |
問いと答えを切り出す
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| 4 | 5課 アウトラインの作成 |
書きたいことをアウトラインにまとめる
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| 5 | 6課 アウトライン第1稿の推敲 |
お互いの文章を読み合って,コメントを述べ合う
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| 6 | 7課 パラグラフ・ライティング |
パラグラフ・ライティングの形式で文章を書く |
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| 7 | 8課 本文を書く |
本文を書くために必要なポイントを学ぶ |
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| 8 | 9課 引用を行う |
レポートを書くために必要な引用の表現を学ぶ |
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| 9 | 10課 文章を点検する |
お互いの文章を読み合って、コメントを述べ合う
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| 10 | 11課 発表を準備する |
発表資料を準備して練習する
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| 11~12 | 12課 口頭発表を通じてレポートを改善する |
お互いの発表に対してコメントや質問をする
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| 13 | 13課 レポートを読みあう・検証テスト |
発表に対してもらったコメントをもとに、文章を推敲する
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| 14 | 13課 学んだことを振り返る |
フィードバック
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授業実施形態
All classes will be held in person.
授業外学習の指示
レポートを書くプロセスを授業であつかうため、毎回、教科書にそって予習復習しておくこと。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標(1)(2):最終レポート 35%
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成績評価方法(備考)
30分以上の遅刻や早退は欠席扱いとし、遅刻3回につき欠席1回と見做す。
課されたすべての提出物の提出と発表を単位取得の最低要件とする。
また、提出期限に遅れた場合、その課題は評価の対象としない。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ピアで学ぶ大学生の日本語表現 [第2版] | 大島弥生・池田玲子・大場理恵子・加納なおみ・高橋淑郎・岩田夏穂 | ひつじ書房 | 978-489476-709-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/