授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16957:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GI) § 16958:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GI) 2025 春セメスター 火1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 勝部 三奈子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。講義の聞き方の練習を行うと同時に、学期末の発表へ向けて、自分の意見を正確に、わかりやすく述べる力を伸ばす。この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の際に適した表現を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

自己紹介
授業の目的を理解する
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2~5

講義の聞き取り

ノートの取り方
実践練習
試験
解説

6~10

プレゼンテーション

プレゼンテーションの基礎
レジュメの書き方
効果的な資料の作成
わかりやすい伝え方
発表準備

11~14

発表と評価(自己評価・相互評価)

発表
自己評価
相互評価

授業実施形態

この授業は対面で行います。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
中間試験
期末発表

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

授業外で各自が行うべき課題があるので、必要十分な時間を確保すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/