| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33291:[2025 通年]卒業研究(K2) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 清水 寧 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
統計物理学をはじめとする基礎物理の概念を確認しつつ計算機シミュレーションを通じてその妥当性と限界を確かめる。前期には輪講を行い、秋学期には卒業研究にむけて各自論文の購読をはじめる。同時に適宜計算機シミュレーションを行い、その結果の吟味を通じて得られた知識を深めながら研究テーマを掘り下げていく。シミュレーションに必要な理論や手法も状況に応じて文献購読などによって補強する。
統計物理学をはじめとする基礎物理の概念を確認しつつ計算機シミュレーションを通じてその妥当性と限界を確かめる。前期には輪講を行い、秋学期には卒業研究にむけて各自論文の購読をはじめる。同時に適宜計算機シミュレーションを行い、その結果の吟味を通じて得られた知識を深めながら研究テーマを掘り下げていく。シミュレーションに必要な理論や手法も状況に応じて文献購読などによって補強する。
受講生の到達目標
物理現象の一側面に対する直観的なイメージをシミュレーションを通じて再構築することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
力学をはじめ熱統計力学、解析力学、量子力学、電磁気学の基礎について十分に理解しておいてほしい。十分な理解までいかなくとも、これらの物理学の基盤的な分野に関しての理解不足を自ら補っていく姿勢は必須である。またCやFORTRANといったプログラム言語の初歩は知っていてほしい。現時点でプログラミング能力が十分できなくても今後必要に応じて、十分時間をかけながら自主的に学んでいく意欲を持っていることは最低限必要となる。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 春学期 | 専門書や短い論文の輪講(自分の理解を他人に提示し、議論を通じて吟味する) |
|
|
| 秋学期 | 卒業研究にむけたテーマ選択とそのための論文購読及びシミュレーション実習 |
|
授業実施形態
全授業回で基本的に対面授業を実施。ただし、場合によっては、担当教員毎に適宜事前に受講生に周知の上、数回をオンライン授業にする可能性があります。
授業外学習の指示
講義を十分理解する上で授業外学習は必須です。講義に関してはもちろん、授業外学習に関しても、疑問点は(内容を明確にした上で)随時担当教員(個人研究室)まで訪問し、解決してください。その際には事前のアポは不要です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ゼミには出席し、発表や議論にも参加すること。また卒研発表会にて発表の機会をもつこと。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究において、受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、卒業研究発表会でのプレゼンテーション・質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/