Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50986:[2025 Spring]EPS Project 1 (EPS-C) (J) 2025 Spring Fri3 College Of Policy Science TABAYASHI YO 2

Campus

OIC

Class Venue

B276

Language

日本語

Course Outline and Method

この科目では、科目群(タイプC)のコンセプトである“Learn to contribute”をもとに、学生のみなさんの知識や技能、特に英語に関する能力を活用し、調査した各種プロジェクトの成果を、研究成果の公開という形で社会に還元します。プロジェクトでは、いまだに英語に翻訳されていない重要な情報について、学生の視点から英語化しこれを公表することで、海外や日本在住の外国人へ情報を発信します。

この科目はグループ作業が中心となり、以下に挙げたプロジェクトを実施します。外国人にとって有用と思われる、あるいは外国人が興味を持ちそうな、日本に関係した情報(まだ英語になっていないもの)をグループで調査し、英語でエッセイとプロダクト(パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕など)の形でとりまとめます。調査はインターネット記事を含む文献調査、現地調査、インタビューなどが考えられます。

前半プロジェクト:“My Sweet Hometown”
グループの学生の出身地のうち一つを選び、その土地について調査し、外国人にとって有用な、英語化されていない情報を英語で紹介する。

後半プロジェクト:“Decoding Japan”
日本、京都、大阪、立命館大学、政策科学部などについて、英語で解説するパンフレットやウェブ上での公開を目標としたプロダクトを作成する。茨木キャンパス内や周辺の有用な情報を、留学生や近辺在住の外国人のために英語化してもよい。フィールドワークやインタビューなどを調査に含む場合がある(例:駅スタンプ、部活動、ぬか漬け、ガチャガチャ、文房具等)。

プロダクトの形式としては、パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕の無い映画やドキュメンタリーなどに英語の字幕をつける、外国人にとってわかりにくい文化的事象などの解説文を作る、などを含め幅広く考えられる。

Student Attainment Objectives

<政策科学部学生のためのCEFR Can-Do-Listを参照のこと>
Listening: B1-B2.1
Reading: B1-B2.1
Speaking: B1-B2.1
Writing: B1-B2.1
各自の調査研究に基づくエッセイを執筆し、上記したプロダクトを作成し、公開することを目標とする。この科目の究極の目標は、外国人にとって訪れやすく、住みやすい日本社会にすることであり、日本の社会や文化を外国人に知ってもらうことにある。自分たちの活動およびその成果が目標達成の一助となることが重要である。

Recommended Preparatory Course

1回生春学期開講のため、なし。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

Introduction: “Learn to contribute”

【+R授業】+R授業については各担当者がVODを作成、もしくは他の双方向性が確保できる方法で実施します。実施内容及び方法については、manaba Rまたは初回授業で担当者が案内します。

2-7

Project 1: “My Sweet Hometown”

Knowing more about and introducing your hometown

8-13

Project 2: “Decoding Japan”

Making products and writing essays in English to help/inform people from overseas

14

Review of the Course

Class Format

対面授業14回 ただし必要に応じてメディア授業になることがある

Recommendations for Private Study

この科目は、授業外でのグループワークに基づく作業が中心であり、授業はそれらの作業を円滑に行うための指導や議論、報告をおこなう場であることを理解して受講してください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

文法テスト:20%
出席を前提とした授業(クラス)への貢献:10%
My Sweet Home townに関するレポートや課題:30-40%
Decoding Japanに関するレポートや課題:30-40%
合計:100%

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
『マーフィーのケンブリッジ英文法中級編第4版』 Raymond Murphy・渡辺雅仁他訳 Cambridge University Press 9784889969467

Textbooks (Frequency of Use, Note)

OIC Shop等にて授業開始時までに購入すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要に応じて指示する。

Web Pages for Reference

必要に応じて指示する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

担当教員によって詳細が異なるため、初回の授業における説明をきちんと聞き、配布される資料を精読すること。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/