授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50396:[2025 秋セメスター]国際環境政策(P) 2025 秋セメスター 木3 政策科学部 安藤 悠太 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC230講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

環境問題の回避・解決に向けて、国内外を問わず様々な環境政策が取られている。本授業では、環境政策の基礎知識としてその歴史と原則・手法を学び、国内外の様々な環境問題に対して取られている政策を理解することで、国際的な環境政策の成果、さらに今日に至る国際的な環境政策の潮流を明らかにする。

受講生の到達目標

(1) 環境政策の原則・手法についての基礎知識を説明できる。
(2) 様々な環境問題の性質とそれぞれの問題に対する国内外の政策を理解する。
(3) 環境政策の国際的な展開や展望について論じることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

環境問題の変遷、環境政策の歴史

環境政策とは、公害対策と環境保全、地球環境問題、持続可能な開発
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

3-4

環境政策の原則

対策の実施段階、対策の実施主体、政策のガバナンス

5-6

環境政策の計画・手法

環境基準、規制的手法、経済的手法、情報的手法、合意的手法など

7-8

気候変動・エネルギーに関わる政策

国内外の重要な政策を解説

9-10

廃棄物・資源循環に関わる政策

国内外の重要な政策を解説

11-12

生物多様性に関わる政策

国内外の重要な政策を解説

13

汚染・化学物質管理に関わる政策

国内外の重要な政策を解説

14

サステイナビリティと政策

ポリシーミックス、イノベーションやウェルビーイングなどとの関係

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

授業で使用するスライドは毎回配布するため、適宜復習すること。なお、授業前半で学ぶ基礎知識は、参考書『環境政策論【第3版】』を基にする。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

50%:小テスト
25%:確認テスト
25%:レポート

成績評価方法(備考)

授業中に小テストを行う。授業前半で学ぶ基礎知識について授業時間内に確認テストを1回実施する。授業後半で取り上げる具体的な政策に関連するレポートを1回実施する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
環境政策論【第3版】 倉阪秀史 信山社 9784797253733
3R・気候変動検定公式テキスト~持続可能な社会をめざして~ 一般社団法人持続可能環境センター 編 ミネルヴァ書房 9784623097760

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/