| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13377:(副)フランス語コミュニケーションⅣ(FC) § 13378:(副)フランス語コミュニケーションⅣ(既修者)(KC) | 2024 | 秋セメスター | 火3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | DEZ BRIGITTE | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
同時にフランス語が話されている地域への理解を深めます。
またフランスの社会と日本の社会を比較して、国際理解を深めることを目指します。
授業では、フランスの日常生活や社会などについての教材を用いて、様々な現代の話題に関して自分の意見を表現する練習を行います。
小テストや提出された課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。
受講生の到達目標
(2) 自信を持ってフランス語でコミュニケーションをとることができる
(3) フランスの社会についての簡単な記事を読むことができる
(4) フランス文化や社会についての知識を深める
(5) 実用フランス語技能検定試験3級から2級程度の聴解・読解・表現能力を獲得する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の説明・基礎の復習 |
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| 2 | 歴史と記憶 |
La mémoire collective |
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| 3 | フランスにおける多様性 |
La diversité |
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| 4 | フランスの有名人 |
Les figures nationales |
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| 5 | 首都圏と地方 |
Paris ou la province ? |
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| 6 | フランスの地方の多様性 |
Les différences régionales |
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| 7 | 社会における女性と男性の立場 |
Les femmes et les hommes dans la société |
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| 8 | 宗教と政教分離 |
Religions et laïcité |
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| 9 | 社会と経済 |
Économie et société |
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| 10 | 社会運動 |
Les conflits sociaux |
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| 11 | フランスの政治 |
Les Français et la politique |
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| 12 | フランスとヨーロッパ |
Français ou Européens ? |
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| 13 | フランスの精神 |
Un esprit français ? |
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| 14 | フランス語 |
Quel français parler ? |
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| 15 | フランス語圏 |
La francophonie |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標の(1)~(5)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
自分に興味のある分野で、教材以外のフランス語に触れる機会を作ってみることも学習に役に立ちます。あるテーマに特に興味があれば、授業中でも扱うことが可能ですから、教員に聞いてください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「La culture française」 | Olivier Lorillard, 他 | Alma出版 | 978-4-905343-32-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html