| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32535:[2025 春セメスター]物理基礎 (5T) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 小泉 耕蔵 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス110号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
理工系のいかなる専門分野であっても、力学の知識や考え方はとても重要である。
この科目の前半では、高校物理で学習する物理の内容の確認・復習を行いながら、大学における厳密な力学の理解へと繋げる。
後半では、基礎専門科目である力学入門をよりよく理解するために、その講義の内容に関連する問題の演習も取り入れる。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧および時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
この科目の前半では、高校物理で学習する物理の内容の確認・復習を行いながら、大学における厳密な力学の理解へと繋げる。
後半では、基礎専門科目である力学入門をよりよく理解するために、その講義の内容に関連する問題の演習も取り入れる。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧および時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
講義を聴き、演習問題を自らの手で解くことによって力学の基本的な考え方を理解する。
また、演習問題を通じて現象を数式で表現することに慣れると同時に、数式の物理的意味を解釈する力を身につける。
また、演習問題を通じて現象を数式で表現することに慣れると同時に、数式の物理的意味を解釈する力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
同セメスターに開講されている力学入門を履修していることが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第0部 | +R授業対象科目。第7回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
|
|
| 第1部 | 基礎的な物理・数学の内容確認と演習 |
物理量、運動の法則、運動方程式、仕事、運動エネルギー、運動量など |
|
| 第2部 | 物理科学1の内容と関連する演習 |
円運動、単振動、角運動量、剛体の力学など |
授業実施形態
+R授業以外は、すべて対面授業をする。
授業外学習の指示
演習問題およびその解答例は、manaba+Rへ掲載する予定です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の演習課題および+Rでの課題の提出状況で評価する。状況によってはレポートを課すことや、小テストを実施する場合もある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
大学では講義時間内に教科内容のすべてを理解することが高校に比べてずっと難しくなります。理解できなかった部分については絶えず自習を通じて補う必要があります。自学自習する習慣をつけて下さい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は指定しませんが、自分にあった物理学の参考書を入手しておくと良いでしょう。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/