授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32039:[2025 春セメスター]環境科学(TA) 2025 春セメスター 木2 理工学部 池谷 透、澤田 和子、惣田 訓、樋口 能士 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

環境が汚染され、さらに破壊される事例が、日本だけでなく全世界で増加してきています。それぞれの問題には様々な課題が絡んでおり、我々の日常生活にも結びついています。このような多様で複雑な側面を持つ環境問題を正しく理解できるように、基本的知識から実際面での事象を項目別に講義します。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

環境科学という新しい学問分野の全体像、身の回りおよび地球規模で起きている環境問題についての基本的な理解と知識を習得することを目標とします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

一般化学、生物化学、物理化学、生物科学、地球科学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第4回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1 / 樋口

大気環境

地球環境と気象の基礎

2 / 樋口

大気環境

大気の物理科学

3 / 樋口

大気環境

大気汚染,大気質指標,大気に関する環境基準

4 / 樋口

大気環境
※ +R授業

大気汚染の防止,排ガス処理装置
※ +R授業にて『においと悪臭問題』

5 / 池谷

環境生物の基礎(1)

生物の分類と細胞の成り立ち

6 / 池谷

環境生物の基礎(2)

水質と水圏生態系

7 / 池谷

水環境の保全

水質問題と流域保全

8 / 池谷

環境保全の枠組み(1)

環境指標と生物多様性

9 / 池谷

環境保全の枠組み(2)

環境収容力と地球環境政策

10 / 惣田

土壌の科学と環境問題(1)

物性、化学、生物学、劣化と保全

11 / 惣田

土壌の科学と環境問題(2)

日本の土壌汚染、土壌汚染対策法

12 / 惣田

土壌の科学と環境問題(3)

土壌浄化技術

13 / 澤田

水環境中における化学物質の挙動(1)

抗生物質

14 / 澤田

水環境中における化学物質の挙動(2)

内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

講義の内容が自分の専門分野とどこで関係するのか常に意識して受講すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 70

筆記試験の得点で評価する

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

10/14回以上の出席を前提とする。毎回の講義で出される小テストあるいは小レポートにより平常点を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
特になし

教科書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
地球環境学入門第3版 山﨑友紀 講談社 4065214696

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/