| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35727:(留)日本語学(G1) § 35728:(留)日本語学Ⅰ(G1) | 2024 | 春セメスター | 木2 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 道上 史絵 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
言語学の観点から日本語を分析するとともに、他言語との比較も行い、現代日本語の特質を理解することを目指す。
授業は対面で、講義形式で行う。
小テストの解説や質問への回答は基本的に授業内に行なう。
受講生の到達目標
社会言語学などの基本的な概念や用語を用いて、現代日本語の方言や文体の変異などを分析したり説明したりできるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション・導入 |
世界の中の日本語 |
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| 2 | 音声(1) |
母音・子音 |
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| 3 | 音声(2) |
拍・アクセント・イントネーション |
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| 4 | 文字表記(1) |
文字の種類 |
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| 5 | 文字表記(2) |
漢字に関する基礎知識 |
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| 6 | 語彙・意味(1) |
語の定義・語彙量・語構成・語種 |
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| 7 | 語彙・意味(2) |
類義語・多義語・言語間の意味のずれ |
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| 8 | 文法(1) |
学校文法と日本語教育文法 |
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| 9 | 文法(2) |
日本語の文と助詞 |
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| 10 | 文法(3) |
時にかかわる表現 |
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| 11 | 文法(4) |
視点に関わる表現 |
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| 12 | 文法(5) |
文末表現・単文から複文へ |
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| 13 | 文章・談話 |
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| 14 | ことばと社会(1) |
敬語・待遇表現 |
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| 15 | 言葉と社会(2) |
日本語のバリエーション |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト、課題、授業参加度によって総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 超基礎日本語教育のための日本語 | 太田陽子ほか | くろしお出版 | 978-4-87424-885-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| やさしい日本語のしくみ : 日本語学の基本 | 庵功雄ほか | くろしお出版 | 978-4-87424-830-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html