授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32631:[2025 秋セメスター]力学2(A2) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 深尾 浩次 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス106号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では物理学の基礎である力学について学びます。講義と演習を
交互に繰り返すことにより、効率的に力学の考え方を習得していただきます。
前期は「様々な運動」、「剛体の力学」について取り扱います。

全授業回で基本的に対面授業を予定しているが,場合によってはweb対応とする。
ただし,web対応とする授業回については事前に連絡する。

受講生の到達目標

様々な運動を解くことができる。
剛体の力学が理解できる。
力学で必要とされる簡単な数学的取扱いが理解できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

高校生レベルの微分・積分、ベクトル解析の初歩知識

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。+R授業の詳細はmanaba+Rを参照。

1

運動の保存則(4)

運動量保存則

2

運動の保存則(5)

ベクトル積、div, rot

3

運動の保存則(6)

角運動量保存と回転運動

4

様々な運動(1)

重力、極座標に関する話

5

演習と解説

6

様々な運動(2)

重力の性質

7

様々な運動(3)

ケプラーの法則

8

演習と解説

9

様々な運動(4)

ケプラー逆問題

10

様々な運動(5)

荷電粒子の運動

11

剛体の運動(1)

質点系の運動

12

剛体の運動(2)

慣性モーメント

13

剛体の運動(3)

固定軸回りの剛体の運動

14

確認テストと解説

授業実施形態

対面形式

授業外学習の指示

毎回、講義終了後にレジュメをアップしますので、講義ノートとレジュメを活用して、授業の復習はしっかりと行って下さい。また、関連する数学、物理の授業はきちんと履修して下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業最終回に行う確認テスト、授業中に行う演習、レポートなどの点数を総合的に判断して、成績評価を行う。ただし、対面の授業が行えない状況が生じた場合は、その部分については、オンラインでのレポート課題提出に切り替え、評価を行う。

成績評価方法(備考)

力学1 A2(前期)と力学2 A2(後期)の講義内容は連続しています。
講義内容をより深く理解してもらうため、前後期ともに講義、演習と解説を一体で行います。
演習では毎回前半で、講義の内容に関係した小試験を実施し、その点数の累計を
日常点の判断基準の一つとします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストのプリント、コピーを配布するので、教科書は指定していない。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理入門コース「力学」 戸田盛和 岩波書店
物理入門コース「例解-力学演習」 戸田盛和、渡辺慎介 岩波書店
基礎物理学コース 「力学」 江幡武ほか 学術図書出版 87361-082-6 品切れ中

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/