授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17561:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GA) 2024 春セメスター 月3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 玉尾 章代 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、大学生に期待される日本語能力向上の一環として、さまざまな形式や目的を持った文章を作成し、文章構成力と表現力の向上を図る。 文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
講義は演習形式で行い、課題・試験に対するフィードバックは講義時間内に扱う。

受講生の到達目標

1.適切な形式や文体および目的に応じた表現を用いて簡潔な文章を作成する力を身に付ける
2.大学生活で必要となる文章の書き方について、基礎的な知識を得る

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義説明

授業の進め方、評価方法の説明など
文章作成に関するアンケート
文章作成スキルに関するレディネス調査

2

文章作成の基礎

表記、文体

3

文章作成の基礎

敬語表現、相手や目的に応じた文章

4

文章作成の基礎

書き言葉と話し言葉

5

文章作成の基礎

接続詞

6

確認テスト[1]、前半の総括

第2週から第5週までの学習内容

7

文章作成の実践

意見文を書く

8

文章作成の実践

中心文と支持文
要約する

9

文章作成の実践

事実と意見を区別する

10

文章作成の実践

比較・分析する

11

文章作成の実践

引用する
参考文献を書く

12

確認テスト[2]

第7週から第11週までの学習内容

13

文章作成の応用

最終課題に向けて

14

文章作成の応用

最終課題に向けて

15

最終課題について、総括

今学期の振り返り、文章作成に関するアドバイスなど

授業実施形態

第1回~15回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

・毎週提示される1~2時間程度の文章作成課題を通して、学習内容への理解を深めること
・manaba+Rのコースニュースおよびコンテンツ欄等を活用して講義内容、課題、講義スケジュールなどを正しく把握し、毎週の講義に臨むこと

※Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・試験
・課題
・授業タスク 
・クイズ
・授業参加度 など

成績評価方法(備考)

・授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
・3回遅刻、早退すると1回欠席とする。
・30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート・論文を書くための日本語文法 ここがポイント! 小森万里、三井久美子 くろしお出版 978_4874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書(毎回持参)また随時、資料も配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合がある。
詳細は第1回講義で説明する。



【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html