授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15188:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(22) 2025 秋セメスター 月3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 出口 雅久 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】デジタル化社会における民事裁判手続の現状と課題
民事司法制度の概要について解説した後、各受講生が班毎に報告テーマについて調査・研究し、各班の報告をについて各受講生と議論を行い、デジタル化社会における民事裁判手続の現状と課題について認識を深める。

受講生の到達目標

学生諸君が、民事司法制度の基礎概念について理解を深めると同時に、学生諸君が積極的に双方向授業の中でデジタル化社会における民事裁判手続の現状と課題について知識を習得することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

本教養ゼミナールの方針

民事裁判、デジタル化、IT化、オンライン化、E-Justice, 山本和彦著「民事裁判手続のIT化」弘文堂2023年 【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

民事訴訟法のIT化改正と意義と経緯

民事訴訟における新技術活用の歴史

3

令和4年民事訴訟法改正の内容

訴えのIT化、オンライン提出、システム送達

4

期日等のIT化

ウェブ期日、ウェブ尋問

5

ウェブ会議

争点整理、弁論準備手続、書面による準備手続

6

ウェブによる口頭弁論

公開主義、直接主義

7

ウェブによる証人尋問

国内所在証人、外国所在証人

8

事件記録等に関するIT化

判決のデジタル化、事件記録のデジタル化

9

ITを利用した新たな訴訟

法定審理期間訴訟手続

10

ゲストスピーカー

裁判実務とデジタル化

11

各班での報告

12

各班での報告

13

各班での報告

14

各班での報告

授業実施形態

原則として教室で対面形式で実施する。

授業外学習の指示

学生諸君は、図書館を利用して民事裁判のデジタル化に関する様々な文献(論文、書籍、新聞、雑誌記事など)について収集を行い、各班毎にグループ学習を積極的に行ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト50%・授業への参加度等50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/