| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34395:環境管理調査実習Ⅱ (9T) § 34396:環境管理調査実習Ⅱ(3X) | 2024 | 春セメスター | 木4-5 | 理工学部 | 市木 敦之、伊藤 真一、神子 直之、佐藤 圭輔、重富 陽介、沈 尚、惣田 訓、橋本 征二、樋口 能士、三浦 陽介、南側 晃一、和田 桂子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
・大気、騒音、振動の基礎的測定を実習し、これらの測定項目の意義と特徴を理解する
・水の流れと土質の基礎的測定を実習し、これらの測定項目の意義と特徴を理解する
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 微生物検査の基本操作 |
消毒,滅菌,除菌,重量測定用ろ紙 |
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| 2 | 大腸菌群数の測定 |
E.coli,寒天培地,メンブレンフィルター,コロニー計数 |
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| 3 | 活性汚泥の酸素呼吸速度測定 |
溶存酸素(DO),酸素消費速度(OUR),MLSS |
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| 4 | 大気中のNOx測定 |
ザルツマン法,自動車排気ガス,発生原単位 |
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| 5 | 吸着試験 |
吸着等温線,破過曲線,活性炭 |
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| 6 | 凝集実験とSSの測定吸着試験 |
コロイド粒子とStokesの式,凝集剤,ジャーテスト,重量測定,濁度測定 |
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| 7 | リン・アルカリ度の測定 |
富栄養化,吸光度法,検量線,酸-塩基滴定,pH指示薬,凝集剤のアルカリ度消費 |
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| 8 | 騒音・振動測定 |
騒音計,等価騒音レベル(Leq),道路騒音と鉄道騒音
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| 9 | 締固め試験 |
衝撃的荷重,乾燥密度と最適含水比 |
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| 10 | 粒度測定/含水比測定 |
沈降分析,粒径加積曲線,土の分類,土の状態 |
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| 11 | 透水試験 |
水頭差,透水係数 |
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| 12 | 流体の混合特性 |
トレーサー,完全混合槽列モデル |
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| 13 | 流量測定の測定 |
せき,ベルヌーイの定理 |
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| 14 | 流体力 |
抗力,抵抗力,レイノルズ数 |
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| 15 | まとめ |
本実習のとりまとめとレポート指導、技術士懇談会 |
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備考 |
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授業スケジュールについては,社会状況により変更される可能性がある。manaba+Rのコースニュースで最新情報を確認すること。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート点と実習への参加姿勢を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特になし |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・公害防止の技術と法規 2022水質編 | 公害防止の技術と法規編集委員会 | 産業環境管理協会 | 978-4-86240-196-0. |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/higuchi/exp_repintr.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/