授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16652:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅰ(FD) § 16653:朝鮮語中級表現読解Ⅰ(KD) 2025 春セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 SONG EUN YOUNG 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY202号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

用言の基本的な活用をマスターすることと正しく滑らかな発音を習得することが本授業の目的である。具体的には、(1)基礎文法を復習しながら新しい表現を徐々に加えつつ、それを反復練習する。(2)平易な文章を朗読し、発音・抑揚を身につける。以上をもって、朝鮮語の基礎運用能力を着実に固めていく。適宜ドラマや映画、ニュース、新聞記事などの素材を使うことで、ことばが実際に使われる場面や文脈を確認する。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
※このクラス(FD/KD)は上級者用です。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回の前で実施予定)

受講生の到達目標

1.朝鮮語の用言の基本的な活用を理解し、それを駆使して短文を作文できる。
2.身近な事柄や一般的な事柄の文章を理解できる。
3.朝鮮語の文章を正しい発音・抑揚で音読することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の進め方と成績評価方法を説明。自己紹介、レベルチェックなど

2-4

基本文法と文型1

連用形、連体形、朗読(1)

5-6

基本文法と文型2

「だ・である(한다体、해体)」と間接話法、朗読(2)

7

小テスト、新聞記事でこれまで学んだ表現を朗読(3)(15分)

確認テスト(50分)+解説(30分)
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

8-9

ドラマの視聴

聞き取り、ディクテーション、台本翻訳

10

文法と文型3

尊敬、謙譲語、朗読(3)

11-12

文法と文型4

名詞化、語幹につく表現、朗読(4)

13

文法と文型5, 作文発表

「らしい、ようだ、みたいだ」の表現、文法と表現のまとめ

14

検証テスト(60分)と解説(35分)

これまでのまとめ

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

・テキストの予習と授業内容をしっかり身につけるため復習を求める。
・学習した文法を用いた作文宿題(1回当たり10 分程度所要(目安))の提出は、授業態度として評価される。
・manaba+Rにリスニング教材をアップするので、活用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト、授業への臨み方、課題など:40%
到達度検証試験:60%

成績評価方法(備考)

10回以上の出席をもって成績評価の対象にする。

受講および研究に関するアドバイス

日常的に多くの朝鮮語に触れること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時に教材を配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
使いこなす朝鮮語 盧 載玉、梁 貞模 私家版

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

EBS放送「声優アン・チファンが読む国語教科書」http://home.ebs.co.kr/textbook/main(韓国の小中高校の国語教科書の朗読が聴ける)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/