授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14215:[2025 秋セメスター]展開演習(JR) 2025 秋セメスター 月2 法学部 井畑 陽平 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

展開演習は、中規模の授業なので、3回生のゼミに先立って、班や個人で報告発表し議論する場を提供します。大講義とはかなり違って、学生の皆さんが積極的に参加するアクティブ・ラーニングの場です。
このクラスでは、班報告のスタイルで、教科書、参考文献、授業担当者が専門とする独占禁止法にまつわる公正取引委員会における行政処分、裁判所の判決等を読み、考察します。

受講生の到達目標

競争政策を起点として、日本での経済活動に対する法的規制について基礎知識を持ち、それらを多面的に理解、分析できるようになる。
社会、法律問題について新聞などを読む習慣を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【+R授業】

詳細はmanaba+Rを参照

2-3

イントロダクション

スケジュールの共有、班分け、自己紹介等

4-13

独禁法事例の分析とディスカッション

おおむね、2回1セットとして、5つのテーマを取り上げて、グループ報告と報告成果のディスカッションとを行いたい。履修者と協議して、1回1テーマ(計10テーマ)取り上げることもありうる。

14

まとめ

展開演習の締めくくり(進度の調整を行うこともある)

授業実施形態

教室で行います。班分けをして、着席の場所を決めます。ただし、演習科目の特性を活かし、できるだけ柔軟に対応したいと考えています。

授業外学習の指示

事前学修:各回の授業で取り扱う項目について、指定する教材(システム等を用いて配付する)を読み、分からないところを事前に把握しておく。報告担当者は報告の準備を行い、非担当者はディスカッションの準備を行う。
事後学修:授業で取り扱った教材を再読し、授業で学んだことについて、各自でまとめる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

報告準備、レジュメ作成、発表、質疑応答、ディスカッションなどのすべて

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
経済法判例・審決百選〔第3版〕 武田邦宣ほか 有斐閣 978-4-641-11568-2
独占禁止法〔第5版〕 菅久修一ほか 商事法務 978-4-7857-3068-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/