| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16955:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GH) § 16956:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GH) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 澁谷 きみ子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ノートのとり⽅、講義の聞き⽅の練習を中⼼とし、⾃分の意⾒を正確に伝える⼒を伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
2. ⼤学での講義をノートに正確にまとめることができる。
3. 発表の際に適した表現を身につけ、わかりやすい発表ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R | イントロダクション |
授業の内容、スケジュール、評価方法
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| 1 | 講義の聞き方1 |
キーワードの聞き取り、概要の把握 |
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| 2 | 講義の聞き方2 |
ノートテイキング |
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| 3 | 講義の聞き取り① 試験と解説 |
実践練習 |
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| 4 | 講義の聞き取り➁ 試験と解説 |
実践練習 |
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| 5 | ディスカッション1 |
明確に意見を述べる |
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| 6 | ディスカッション2 |
根拠とともに意見を述べる |
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| 7 | 発表の仕方1 |
プレゼンテーションの基本を学ぶ |
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| 8 | 発表の仕方2 |
わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ |
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| 9 | 発表の仕方3 |
わかりやすい伝え方を学ぶ |
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| 10 | 発表の準備 |
発表内容とレジュメについてピアで改善点を見つけ合う |
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| 11 | 発表1 |
発表と質疑応答 |
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| 12 | 発表2 |
発表と質疑応答 |
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| 13 | 発表3 |
発表と質疑応答 |
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| 14 |
確認テスト
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発表の講評、授業の振り返り |
授業実施形態
授業外学習の指示
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。
毎回、授業の復習と予習(準備)に1~2時間の授業外学習を要する。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度および授業態度
|
成績評価方法(備考)
テスト、発表の日は変更できない。
30分以上の遅刻、早退は欠席となる。遅刻・早退は3回で1回の欠席となる。
課題の提出が遅れた場合は、通常の得点から減点する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コミュニケーションのための日本語発音レッスン | 戸田貴子 | スリーエーネットワーク | 9784883192953 | |
| さらに進んだスピーチプレゼンのための日本語発音練習帳 | 中川千恵子他 | ひつじ書房 | 9784894763968 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/