授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33290:[2025 通年]卒業研究(J2) 2025 通年 理工学部 深尾 浩次、吉岡 潤 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


卒業研究は,実験系と理論系に大別される。実験系では,各自のテーマが決められ、実験装置の取り扱い,あるいは,開発から,実験データの測定,解析,そして,物理の解明にいたる研究実験を行う。同時に,洋書,英語文献の輪講を行う。理論系では,テキストの輪講により理論物理の基礎を学び,最先端の理論に触れる。 輪講でのプレゼンテーションと討論の方法を身につける。

受講生の到達目標

ソフトマター物理学、とくに、高分子物理学についての最近の教科書を輪講し、基礎的な知識を身につけるとともに、最新の文献を読み、研究の最前線に触れる。その後、テーマを絞って、実験や計算などを行い、最新の分野の理解を深める。最終的な目標は自分で設定した目標を達成するために、文献探索や実験など研究活動を行い、その結果をまとめ、第三者に的確に伝える能力を身に着けることである。

事前に履修しておくことが望まれる科目

実験系は実験物理学セミナー,基礎物理学実験,物理学研究実習のうち、いくつかを受講していることが望ましい。理論系は理論物理学セミナーと少なくとも物理学実験セミナー,基礎物理学実験を受講していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

前半
セミナー形式による輪講

基礎的な実験手法の習得

後半
各自の文献読解

実験実施、報告書作成

授業実施形態

対面形式

授業外学習の指示

卒研遂行で必要な科目については自主的に学習を進めて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミでの発表を含め、総合的に判断して評価します。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を卒業研究発表会で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、プレゼンテーション、質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を 行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。

受講および研究に関するアドバイス

自分から積極的に学習、研究を行ってください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/