| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33044:[2025 秋セメスター]ロボット制御システム(5T) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 理工学部 | 加古川 篤 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
つまり,ロボットとは複数の異なる要素技術が組み合わさってできるシステム統合であると言える.特に,制御システムは非常に重要な役割を果たしており,ロボットの機構,アクチュエータ,センサ,コンピュータなどの知識や技術を全て活用することで初めて目的の動作を実現できる.
本講義では,ロボット制御システムの要素から振り返ると共に,アクチュエータ工学,センサ工学,機構学,制御工学,通信工学,情報工学などの内容を交えながら,ハードウェアとしてのロボットシステムを実際に統合し,現物として開発するためのプロセスについて解説する.
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
本講義のまとめ |
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| 1(対面授業) | ロボット制御システム(導入) |
・ガイダンス
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| 2 (オンデマンド) | ロボット用アクチュエータとロボット用センサ |
アクチュエータ:
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| 3・5 (対面授業) 4 (オンデマンド) | モータ制御システム |
・モータ単体の制御システム
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| 6〜7 (対面授業) | 制御系設計 |
・PID制御の構造
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| 8 (対面授業) | 理解度確認試験 |
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| 9〜10 (対面授業) | 実時間ロボット制御のための通信システム |
シリアル通信とパラレル通信
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| 11〜13 (オンデマンド) | ロボット制御システムの制御系実装実例 |
研究室で開発した実際の制御システムを例にして説明 |
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| 14 (オンデマンド) | ロボット制御のためのミドルウェア |
ROS: Robot Operating System
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 講義で説明した内容を理解できていること |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 出席点や中間に行う理解度確認試験の結果を考慮する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ROSではじめるロボットプログラミング | 小倉 | 工学社 | ||
| 制御工学 | 太田 | オーム社 | ||
| 確率ロボティクス | スラン | マイコミ | ||
| ロボット工学の基礎 | 川崎 | 森北出版 | ||
| ロボット工学 | 広瀬 | 裳華房 | ||
| ロボット制御学ハンドブック | 松野、他 | 近代学社 | ロボット制御全般 | |
| はじめてのロボット創造設計 | 米田、他 | 講談社 | ボリュームに注意 | |
| 実用ロボット開発のためのROSプログラミング | 西田、他 | 森北出版 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/