授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51853:プログラム特殊講義(アジア・中国ビジネス)(B) 2022 秋セメスター 火3 経営学部 竇 少杰 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN210講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、現代中国の経済、社会とビジネスを、いくつのキーワードを通じて勉強し、関係する映像資料やビデオを観賞して、現代中国の経済、社会とビジネスに存在している光と影を解読し、理解する。

受講生の到達目標

講義の聴講を通じて、
①現代中国の経済、社会とビジネスのあり方を理解できるようになる。
②現代中国の経済と社会における「光」の部分への理解を深める。
③現代中国の経済と社会における「影」の部分への理解を深める。
④グローバル時代の中国、および日本の状況への理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Web(zoom)でライブ方式で実施:イントロダクション
(2回目以降の実施方式は授業内で指示)

中国、中国経済と社会の概要

2

中国の外資誘致の政策転換①

有選択的引進来:外資企業への選別

3

中国の外資誘致の政策転換②

有選択的引進来:日本企業の選択

4

中国企業の世界進出①

走出去:中国政府の政策支援

5

中国企業の世界進出②

走出去:中国人ボスがやってきた(前半)

6

中国企業の世界進出③

走出去:中国人ボスがやってきた(後半)

7

中国の熱狂的なネット通販①

双十一

8

中国の熱狂的なネット通販②

中国のインターネットの発展段階、急成長の理由、Internet+、中国製造2025

9

中国のIoT

キャッシュレス、Internet+、IoT、人工知能

10

現在中国の経済と社会の影①

アリ族・ネズミ族・マンホール族

11

現在中国の経済と社会の影②

流転する農民工

12

現在中国の経済と社会の影③

アリ族・ネズミ族・マンホール族、出稼ぎ農民たちから見えた中国社会の影

13

考えよう:米中関係と日本

米中間に激しく展開されているIT覇権争い

14

ゲストスピーカー講演会

グローバリゼーションの功罪(仮)

15

考える:現代中国の新しい展開

総まとめ

授業実施形態

本授業は、大学の制度に基づいて下記のように設定します。

BCP レベル 3 以上の場合:
全授業回において、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施します。
BCP レベル 2 以下の場合:
全授業回において、対面での授業を実施します。
ただし、対面での授業出席が困難な学生からの申し出に対しては、メディアを利用した授業(ライブ配信型)による配慮を行います。

第 1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施します。

授業外学習の指示

中国ビジネスに関する新聞記事について常に把握・勉強し、理解すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への出席、コミットメント(20%)
・成果物:4〜5回の課題や感想文を書いてもらいます(80%)

成績評価方法(備考)

BCPレベルと学部の方針によって、定期試験を実施する可能性がある。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『現代中国の経済と社会』 竇少杰・横井和彦 中央経済社 978-4-502-41491-6 毎回利用

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

講義の進捗状況などによって変更あり。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html