| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30545:[2025 秋セメスター](教)教育相談の実際(G1) | 2025 | 秋セメスター | 水5 | 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 中村 健 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・カウンセリングに関わる主要概念について説明することができる
・自己理解、他者理解やその交互作用をカウンセリング理論と技法から体験を交えて学び、用いることができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
本授業の進め方、学校教育とカウンセリングの関係について
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| 2 | 構成的グループエンカウンターの理論と実習 |
グループカウンセリングとファシリテーター |
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| 3 | 自己理解、他者理解とコミュニケーション |
「ジョハリの窓」、自己開示とフィードバック、意識と無意識 |
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| 4 | カウンセリングの基本理論と実際 |
C.ロジャーズ来談者中心法、「受容・共感的理解・純粋性」 |
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| 5 |
カウンセリングの基本技法と実習
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傾聴の重要性「微笑・うなずき・あいづち・繰り返し・要約」
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| 6 | ブリーフセラピーと解決志向のアプローチ |
リソースの発見、コンプリメントの重要性、ゴールセッティングとスモールステップ
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| 7 | 学校心理学と心理教育的援助サービス |
チーム援助、教師、スクールカウンセラー、保護者の連携
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| 8 | コミュニティ心理学とコンサルテーション、コーディネーション |
個人と集団、社会の関係 |
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| 9 | 心理アセスメント |
観察 面接 検査 |
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| 10 | 学校になじみにくい子どもたちとカウンセリングⅠ |
不登校、ひきこもり |
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| 11 | 学校になじみにくい子どもたちとカウンセリングⅡ |
発達障害とユニバーサルデザイン |
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| 12 | 困難を抱えた保護者たちとカウンセリング |
虐待、障害受容 |
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| 13 | 学校での危機対応とカウンセリング |
いじめ、PTSD |
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| 14 | これから教育相談の実践 |
学校コミュニティとカウンセリング |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します
ゲストスピーカーの招聘、フィールドワークを行う場合があります。
授業外学習の指示
授業内の実習体験を授業時間外にも振り返ってみること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ほぼ毎回、授業内容の理解度、感想、意見等をコミュニケーションペーパーによって求めます。実習における発表、取り組み態度など参加度合いも評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/